☆OKATAN☆ササノハガイ
☆OKATAN☆ササノハガイ
販売個体サイズ:殻長8cm以上
採集地:主に岡山県(天然採集)
採集可能時期:ほぼ周年
標準和名:ササノハガイ
学名:Lanceolaria grayana
分類:イシガイ目イシガイ科ササノハガイ属
自然分布:愛知県〜九州
妊卵期:5〜8月
イシガイ科では大型になる種で最大殻長15cm程度になります。河川下流部や湖沼の砂泥底に生息します。流水環境であれば水量がそれほど多くない場所にも生息していますが、止水域では水量がある環境が必要なようです。
グロキディウム幼生は、ドジョウ類・ヨシノボリ類等に寄生します。
近年、淡水二枚貝類の分類が進んでおり外見での区別が困難になっているため、当方取扱個体が表記とは別種である可能性も無きにしも非ずですが、ご了承ください。
基本梱包サイズ:60サイズ
当方ではご注文時に上記基本送料が加算されます。複数注文や他商品を同梱の場合送料計算がうまくいかない場合があるため、手動で変更することがございます。また、合計商品代金が8000円を超えた場合は1箱分送料が無料となります。
☆飼育環境☆
最大サイズ:15cm程度
飼育水槽:60cm〜
水温:10〜28℃
水質:弱酸性〜弱アルカリ性
餌:珪藻類
人工飼料餌付け難度:不可
混泳難度:容易
寿命:10年程度
*上記スペックは、生体の状態維持を保証するものではございません。
淡水二枚貝類の安定飼育には水槽は不向きです。屋外でトロ舟等に田んぼの土と川砂などを混合したものを敷き、程よく日光が当たる環境で育成します。夏期は水温上昇し易くなるため、サンシェード等で日除けします。酸欠・水質悪化しやすい構造になるため、外部循環等によるろ過設備が必要です。
餌は珪藻類です。
繁殖は栄養が十分に5〜8月に水温が上がってくると抱卵・放精を行います。ヨシノボリ類を同居させることで幼生の宿主先となります。
本店では会員登録して頂くと更に約2割引にてお求め頂けます。“☆OKATAN☆ササノハガイ”