☆OKATAN☆シマヨシノボリ(オス)

☆OKATAN☆シマヨシノボリ(オス)
販売個体サイズ:4cm以上
採集地:主に岡山県(天然採集)
採集可能期:7〜11月

標準和名:シマヨシノボリ
学名:Rhinogobius sp.CB
分類:スズキ目ハゼ科ゴビオネルス亜科ヨシノボリ属
自然分布:北海道を除く日本全国、朝鮮半島・台湾
繁殖期:5〜7月

両側回遊型ヨシノボリで、在来ヨシノボリの中では中型の種です。川の大小関わらず、河川下流〜中流部に生息します。
尾鰭付け根の黒色班がハの字状で、頬にミミズ状模様が入るのが特徴です。

基本梱包サイズ:60サイズ
当方ではご注文時に上記基本送料が加算されます。複数注文や他商品を同梱の場合送料計算がうまくいかない場合があるため、手動で変更することがございます。また、合計商品代金が8000円を超えた場合は1箱分送料が無料となります。
☆飼育環境☆
最大サイズ:7cm程度
飼育水槽:60cm〜
水温:5〜26℃
水質:弱酸性〜中性
餌:活餌・冷凍赤虫・人工飼料
人工飼料餌付け難度:容易
混泳難度:やや難
寿命:3〜4年程度
*上記スペックは、魚の状態維持を保証するものではございません。

水質悪化に弱く、上部ろ過機以上のろ過能力がある設備で飼育するといいです。エアレーションで溶存酸素量を多めにした方がいいです。個人的に飼育したことがあるヨシノボリの中では最も飼いにくい印象です。
雑食性で小さな巣生成物や付着藻類を好んで食べますが、冷凍赤虫にはすぐに餌付きます。人工飼料も慣れれば食べるようになります。
縄張り意識が強く、同種・同属はよく攻撃し、弱い個体は隅へ追いやられます。他種との混泳はちょっかいはかけますが、口に入らなけらば問題ないです。ただ、大人しすぎる魚との混泳はやはり向きません。
水槽内繁殖は可能なようですが、降海する種のため仔魚期に塩分が必要です。繁殖方法は他のヨシノボリ同様に洞状の石等の壁面に産卵します。


本店では会員登録して頂くと更に約2割引にてお求め頂けます。
“☆OKATAN☆シマヨシノボリ@高知”