◆ Pitambari Powder(ピタンバリパウダー)
削らずに、輝きを取り戻す。変色を遅らせる、本格金属ケア。
銅・真鍮・銀・アルミ・スチールなどの金属は、使うほどに味わいが増しますが、
空気や湿気、皮脂に触れることで黒ずみや青サビが発生します。
「手で触っただけで指紋の形に黒くなる」「いつの間にか青サビが出てくる」
金属製品を使う人に共通する悩みです。
その悩みを解決するために開発されたのが、
Pitambari Powder(ピタンバリパウダー) です。
◆ インドで圧倒的支持
銅文化が根付くインドでは、金属製の鍋、食器、アクセサリーが生活に密着しています。
「銅をきれいにするなら Pitambari」
と言われているほどのブランド。家庭から職人、寺院まで幅広く使われています。
◆ 「削り落とす」磨きはおすすめしません
他店ではシルバークロスでの磨きを推奨する記載がありますが、銅・真鍮・純銀ではおすすめしません。
理由はひとつ。
それは、汚れを落としているのではなく、
金属そのものを削っているからです。
【研磨クロス / 金属磨き剤の実態】
・微細なキズが入る
・キズに汚れが入り込み、艶ムラになる
・磨くほど傷が増え、曇っていく悪循環
削って光らせる = 金属をすり減らす行為です。
大切な槌目模様や鏡面仕上げの質感が失われてしまいます。
◆ クエン酸もおすすめしません
クエン酸は一見汚れが落ちたように見えますが、
酸が金属に残留すると逆に再酸化(変色)を早めます。
「クエン酸でピカピカに」という情報もありますが、
銅・真鍮・銀にとっては適切ではありません。
◆ Pitambari は削らずに落とす
Pitambariは 弱酸性の洗浄剤 です。
酸で 酸化膜(汚れ)だけ を分解し、金属本体には作用しません。
・金属を削らない
・槌目や鏡面仕上げを傷つけない
・本来の自然な輝きが戻る
削らずに輝く。それが Pitambari です。
◆ 変色・サビの進行を遅らせる(重要)
Pitambariには 防錆成分 が含まれており、洗浄後に
金属表面に極薄の保護膜を形成します。
この保護膜が空気・湿気・皮脂から金属を守り、
・黒サビ(黒い変色)
・青サビ(銅・真鍮特有の青緑の変色)
の発生を防ぎ、変色スピードを遅らせます。
磨く回数が減り、メンテナンスが楽になります。
◆ 手で触って使えるやさしい処方
研磨剤ではなく洗浄タイプなので、
素手で触れるほどマイルド な使用感です。
指で軽くなじませるだけで酸化がスッと浮き上がります。
※ 敏感肌・長時間作業には手袋を推奨します。
◆ 香りについての注意点(必ずお読みください)
Pitambariには、
ケウラ(植物)、サンダルウッド(白檀)などの
天然芳香成分 が含まれています。
インド特有のスパイス・ハーブ・樹脂のような独特の香りがあります。
香りの好みが分かれるため、
まずは 15g の小分けサイズでのテスト使用を推奨します。
◆ 使い方(とても簡単)
1)金属を軽く濡らす
2)Powderを少量取り、水でペースト状にする
3)指 or 柔らかい布で優しく広げる
4)洗い流して乾かす
力はいりません。指でなでるだけ。
◆ 小分け販売(15g)あります
アクセサリーなら 5〜6回、
カップ・ボトルなら 3〜5回使用できます。
湿気を防げて、いつでも新鮮。
Pitambariで
削らずに光る。
守りながら輝く。
金属を、長く、美しく。