ストエカスラベンダー ’バルセロナローズ’ 花付き フレンチラベンダー ハーブ苗 10.5cmポット

Lavandula stoechas’ barcelonarose’ 

学名:Lavandula stoechas
科属名:シソ科ラヴァンドラ属
草丈:約30cm
開花期:3〜6月頃
耐性:半耐寒性/多年草

丸い花穂に“うさぎの耳”のような苞(ほう)がピンク色に立ち上がる、とても可愛いフレンチラベンダー。
香りは穏やかで、株はコンパクト、花つき抜群。
花色は赤紫〜ローズ系で、苞は淡いピンク。

株はコンパクトで分枝がよく、花つきがとても良いです。小さな庭やテラスでも楽しめます。
丸い花穂の可愛さと、シルバーがかった葉色の上品さが共存していて、バラやクレマチスの足元にもよく合います。
春の庭を一気に華やかにしてくれます。
ハーブ苗・宿根草の肥料としては”バイオゴールドオリジナル(天然有機肥料)900g  1,500円(税別)”が使いやすく、おすすめです。ハーブ苗・宿根草と同梱できます。




《鉢植えの管理について》
植え付けしたあと4〜5日は直射日光のあたらない涼しいところに置いて、毎朝水やりをしてください。その後は、日当たりのよいところに置いて、土が乾いて、葉が萎えてきたら、鉢の底から流れ出るくらい水をたっぷりあげてください。
葉の色が薄くなってきたら肥料分が少なくなってきているサインですので、肥料をあげてください。ハーブは比較的、乾燥気味を好みますので、水のやりすぎに注意してください。


花が開いているときは、花にかからないよう根元に
花に水がかかってしまうと、花の寿命が短くなります。つぼみのまま腐ったり、灰色カビ病の原因になることもありますから。なんとなく見覚えのあるという人もいるのではないでしょうか?


大きな葉ものは、水が根元まで届いているかな?
葉の大きいものやよく茂っているときは、葉を伝って水が外に流れるので、株の上からかけないで、ジョウロの口をはずして根元にあげてください。


受け皿にたまった水は根腐れの原因!
受け皿に水がたまっていると、毛細管現象で水が鉢の中にあがってきます。長時間土が湿っていると、根腐れを起こす原因になります。受け皿の水は捨ててください。


葉水は霧吹きで
乾燥を嫌う植物には、霧吹きで葉水を与えます。そうでないものでも、暖房などで部屋が乾燥していたら、霧水をしてあげて空中湿度を高めます。