ストエカスラベンダー マドリッドシリーズ ’ビーブリリアント’(ハーブ苗)フレンチラベンダー 5号スリット鉢植え

Lavandula stoechas ’bee brilliant’

学名:Lavandula stoechas
科属名:シソ科ラヴァンドラ属
草丈:40〜60cm
株幅:40〜50cm
開花期:3〜9月頃
耐性:半耐寒性/多年草

ストエカス系(フレンチラベンダー)の中でも“とにかく花期が長い”ことで人気の品種。
ウサギの耳のような苞(ほう)が可愛く、早春〜晩夏まで咲き続ける華やかなラベンダーです。

白系のクレマチスやピンク〜ラベンダー色のバラ、シルバーリーフの宿根草(ラムズイヤーなど)と合わせると、柔らかく上品な雰囲気になります。

《育て方のポイント》
春から秋までの生育期間中は緩効性肥料を与えてください。
花が終わりましたら、株元から2/3を残して剪定し、風通しを良くしてください。
多少の霜では問題なく越冬しますが、寒さが強い地域では寒さ除けをしておく方が安心です。
ハーブ苗・宿根草の肥料としては”バイオゴールドオリジナル(天然有機肥料)900g  1,500円(税別)”が使いやすく、おすすめです。ハーブ苗・宿根草と同梱できます。




《鉢植えの管理について》
植え付けしたあと4〜5日は直射日光のあたらない涼しいところに置いて、毎朝水やりをしてください。その後は、日当たりのよいところに置いて、土が乾いて、葉が萎えてきたら、鉢の底から流れ出るくらい水をたっぷりあげてください。
葉の色が薄くなってきたら肥料分が少なくなってきているサインですので、肥料をあげてください。ハーブは比較的、乾燥気味を好みますので、水のやりすぎに注意してください。


花が開いているときは、花にかからないよう根元に
花に水がかかってしまうと、花の寿命が短くなります。つぼみのまま腐ったり、灰色カビ病の原因になることもありますから。なんとなく見覚えのあるという人もいるのではないでしょうか?


大きな葉ものは、水が根元まで届いているかな?
葉の大きいものやよく茂っているときは、葉を伝って水が外に流れるので、株の上からかけないで、ジョウロの口をはずして根元にあげてください。


受け皿にたまった水は根腐れの原因!
受け皿に水がたまっていると、毛細管現象で水が鉢の中にあがってきます。長時間土が湿っていると、根腐れを起こす原因になります。受け皿の水は捨ててください。


葉水は霧吹きで
乾燥を嫌う植物には、霧吹きで葉水を与えます。そうでないものでも、暖房などで部屋が乾燥していたら、霧水をしてあげて空中湿度を高めます。