| はじめに |
| 実店舗でも展示・販売しているため、稀に履きジワや多少の汚れ等がある場合がございますが、ご注文いただきました商品につきましては、全商品に対して可能な限りのメンテナンスをいたしまして発送いたします。また、検品をなるべく厳にしているため、新品でも商品に不具合がある在庫が発見される場合がございます。その場合、メーカー取り寄せによる後日出荷、またはメーカー欠品の場合には、お届けできない場合がございますので、予めご了承ください。また、自動在庫変動システムの都合上、在庫更新の遅れにより、売り切れている場合がございます。※パソコンの環境によっては写真の色味が実際の商品と少し異なる場合がございます。レッドウイングのブーツ・シューズのお取り扱いについて製品に関するご注意等 |
| ABOUT 6" CLASSIC MOC |
| レッド・ウィング社は1952年、白く底が平らでクッション性に富むトラクショントレッド・ソールをワーク・ハンティングを用途とする男性用のブーツに初めて導入し発売しました。8インチ丈のブーツ#877です。このブーツは発売と同時に大成功を収め、数年で様々なバリエーションが広がりました。6インチ丈の#875もそのひとつです。 モカシンタイプのつま先(モックトゥ)などが持つ履きやすさ。どのような場所でも歩きやすく長時間履いても疲れにくいトラクショントレッド・ソール。さらに、良質なレザーや堅牢なつくりがもたらす機能性と耐久性で、#875は#877と共にワーカー達に絶大な支持を得て、アメリカを代表するワークブーツとなり、その後約65年経った現在でもレッド・ウィングを代表するブーツとして愛され続けています。 この#875には、1950年代の発売当初より1990年代までオロラセットと呼ばれるブラウンのオイルドレザーが使われていましたが、その長い歴史の中で時には明るいゴールドのトーンを持ち、また時には赤みが強くなりとその色合いが何度か変化しました。2014年にレザーを本来のオイルを豊富に含むオレンジがかったブラウンのレザーに戻すことになり、出来上がったのが現在のオロ・レガシー・レザーです。特にスムーズな銀面を持つ原皮を選び、なめした後に染め上げるのみで銀面に塗装を一切しないため、自然な肌目を持つレザーに仕上がっています。履き込むほどに表情を増し、味わいが深まります。 |
| アッパー |
| オロ【レガシー】 |
| 底材 |
| トラクショントレッド |
| 製法 |
| オールアラウンド・グッドイヤーウエルト |
| ウィズ(ワイズ・足囲) |
| E |
| HOW TO CARE |
| レザーの表面が乾き気味になった場合に、「ミンクオイル」または「オールナチュラル・レザーコンディショナー」を薄く塗布してください。塗って30分ほどおいた後に、レザーの表面に残っているオイル分を乾いた布で拭き取ることをおすすめします。オロ・レガシーは染色のみで塗装を一切しないレザーのため、塗布後はレザーの色が少し濃くなりますが、次第に元の色合いに戻ります。 また、日頃のこまめなブラッシングもブーツの汚れやカビを防ぐのに有効です。ホコリをかき出す効果の高い長めのホースヘア製のレッド・ウィング「ブラシ」をお使いください。 |
| サイズ |
| 22.0cm(US4.0)〜31.0cm(US13.0) |
| 製造国 |
| Made in USA |
| 大きさ・重さの参考値(実測) |
| 25.5cmで計測 最大全長:約30.0cm 最大幅 :約10.5cm 中 敷 :全長約26.0cm 最大筒丈:約13.5cm 片足重量:約750グラム |
| ※天然皮革の特徴をご了承ください |
| 牛や馬、豚等の動物の皮に「なめし」などの工程を加えたものが天然皮革(本革)です。 動物には、個体差が必ずあり、原料となる皮が天然のため、同じ種類の動物から、血スジ(血管の痕)やシワ、傷、虫刺され痕に至るまで、個体で全てが異なり、一見すると傷や皺や色ムラに見える革も、不良品ではなく“天然皮革の趣”として捉えられています。 本革の靴も同様に、一つ一つ“趣”が異なりますので、予め天然皮革の特徴としてご理解ください。 また、一枚の皮から製造できる数量が限られますので、同じ商品でもサイズ別に多少の濃淡(染具合いが異なる)場合がございます。 |

