日テレ系列人気ドラマ「喰いタン」第4話にて紹介!石川県白山市美川の特産ぬか漬け。日干しにしたクロサバフグの身を北陸産米糠で漬け込みました。
日干しにしたフグの身を米糠で漬け込みました。
糠の香ばしさとともに、フグ独特の味わいと歯ざわりをお愉しみいただけます。 | ■商品内容 | ふぐ加工品 1匹 約130g 原材料:くろさばふぐ、塩、米ぬか、こうじ、魚汁 |
| ■賞味期限 | 冷凍:2年 冷蔵:夏場1ヶ月、冬場2ヶ月 要冷蔵10℃以下で保存してください。 |
| ■召し上り方 | 糠を落とし、あるいは水洗いして、ふぐ刺のように薄くスライスい、お召し上がりください。 糠漬けはレモン・酢・大根おろしにもよくあいます。 また、糠を付けたまま厚目に切り、焼くのも香ばしいものです。 |
| ■お届け日 | ※お届け日指定可(ご注文後10日ほど余裕をもってご指定下さい。) ※指定日のない場合は、ご注文確認後2〜7日前後に配送いたします。 |
| ■配送方法 | ※ヤマト宅急便 |
| ■送料 | ※送料・代引き手数料別。 |
| ■ギフト | お歳暮/お中元/父の日/母の日/敬老の日/誕生日/お礼/お祝い/各記念日/小料理屋/ご家庭用ににどうぞ! |
米ぬかは、北陸の米ぬかを使い、糀も地元(白山市美川)の糀をふんだんに使い、差し汁も十分に寝かして澄ました鰯のいしるを使っています。
食べ方については各人の好みがあると思いますが、焼いて食べられる方は必ずアルミ箔に包んで焦げ目が付かない様にした方が見た目も良いし、美味しく感じられます。

【ふぐ】 ふぐにはテトロドトキシンという猛毒があり、ふぐ調理免許を持った人でないとふぐをさばくことができません。 「ふぐ」と言っても100種類以上のふぐがありますが、すべてのふぐに毒があるわけではありません。またふぐの毒性・毒力は、ふぐの種類やその部位、また季節や漁獲海域によっても大きく異なるので、調理は専門の資格を持った人に任せ、素人は手を出さないことが大事です。 無毒のふぐもありますが、真子(まこ)とよばれる卵巣や肝臓などの内蔵は、ふぐの種類にかかわらず毒性が強いとされています。ふぐ毒は青酸カリの約1,000倍に匹敵すると言われ、1gの臓器で5,000匹のマウスを殺す毒力です。 ふぐ料理といえばてっさ(ふぐ刺し)・てっちり(ふぐ鍋)などが有名ですが、石川県ではふぐと言えば「ふぐの糠漬け・粕漬け」です。中でも「ふぐの子糠漬け・粕漬け」は、猛毒のゴマフグの卵巣を調理したもので、石川県でしか製造・販売が許可されておりません。 まず、フグの卵巣を半年間塩漬け(塩蔵)にします。この間に毒が抜け、身が締まります。その後、糠に漬けてさらに1年、微生物の働きにより毒を分解させるのだそうです。その後、検査を経て出荷されます。 「ふぐ糠漬け」に使われているのは「クロサバフグ」。近海で獲れるクロサバフグは無毒とされています。(卵巣や肝臓には毒があります。) |
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