
海抜3300メートルの高地に広がるペルーアンデス高原ウルバンバ渓谷。
その中心に位置するマラス塩田で収穫されたのが「インカの天日塩」です。
この塩は代々インカ皇帝に献上されていたことから『インカの白金』と称えられ、遠くボリビア商人も金貨をリャマの背中に載せ、はるばる買い求めに来たという、インカの時代から伝わる貴重な塩です。

太古の時代に発生した地殻変動により海底が隆起し形成されたアンデス山脈。そこはかつて海であったところ。その地下深く眠る濃厚な塩水が、幾重にも重なりあう地層を気の遠くなるような年月をかけ通り抜け、今も絶えることなく湧き出ています。
アンデスの大地の精気をいっぱいに含んだ天然塩水を、峡谷の約3000枚にも及ぶ棚田に流し込み、太陽と風の力だけで乾かしてできたのが「インカ天日塩」です。ほのかな甘みとまろやかさが特徴。ミネラルバランスなど「生命のエネルギー」に満ちた自然塩です。


ナトリウム・カルシウム・マグネシウムなど生命にとって必要不可欠な元素を含む海の水は、その成分構成が人間の羊水に近いと言われています。そのため体温に近い35℃前後に温めた海水につかると、あたかも母親の胎内に回帰したようなリラックス感を持つことができると言います。
バスタブにお湯をはり、50g程度の「インカ天日塩」を入れてください。お好みでエッセンシャルオイルを加えてお楽しみ下さい。
全身の隅々にまで、塩のミネラルが行きわたることによって血流がよくなり、体調が整えられます。
| 内容量: | 300g |
| 原材料: | 岩塩(ペルー) |
| 行程: | (地下かん水)天日、粉砕 |