日本酒 高知 司牡丹酒造 純米酒 生鮮酒 春 土州霞酒 300ml うすにごり 花見 春限定 どしゅうかすみざけ

『土州霞酒(どしゅうかすみざけ)』は、「おりがらみ・薄にごり」と言われるタイプの酒で、希少な純米大吟醸酒の澱のみを集め、搾りたての純米酒に絡ませて出来上がります。
『土州霞酒』に使用されている澱は、元々製造量が少ない純米大吟醸の澱を使用しているため僅かしか取ることが出来ず、しかも澱の成分は変化が速く短期間しか鮮度が保てないため、まさに春の季節の幻の酒と言えるでしょう。

ひと口含めば爽やかでフレッシュな香りと、春が来たかのような柔らかな米の旨みと味わいが口の中いっぱいに広がっていきます。

【要冷蔵】生酒ですので、必ず冷蔵庫で保管して下さい。
■お薦めの飲み方/キリッと冷やしてお楽しみ下さい。
■原料米/山田錦・北錦・他 精米歩合/65% アルコール度/14度以上15度未満 日本酒度/+5 酸度/1.4

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毎年最も寒さの厳しい1月末から3月上旬にかけて、司牡丹酒造では大吟醸酒が搾られています。
昔ながらの酒槽(さかふね)を使い、約2日間かけてほとんど圧力をかけずにゆっくりと搾られた大吟醸酒は、フルーティな香りとともに滴り落ち最初は白く濁っていますが、しばらくすると濁った澱(おり)の成分が沈殿します。
上澄みと澱に分かれ、上澄みを取り出したものが大吟醸酒となります。