蔵出年月日【2025年8月】
【 開栓に当たってのご注意 】
スクリューキャップを少し緩めます、すると一瞬で底に溜まっていた白い滓がガスを伴い、ぶくぶくとあがってきます、そうしたら緩めたスクリューキャップをもう一度、しっかり閉めます。(一瞬のことです)(スクリューキャップの締め方が緩いと隙間から吹き漏れてきます)
泡立っていた滓が落ち着いたらまた、スクリューキャップを少し緩め、ガス抜きをし、すぐ、閉める作業を繰り返し行っていただき、もこもこと吹きあがって来なくなるまで繰り返し行って頂きます。少し、手間ですがこれが、お酒を無駄なく、召し上がって頂けるコツです。
【絶対に一気にスクリューキャップを開けないでください。一気にスクリューを開けますとボトル内のお酒が一気に半分以上吹きこぼれます。】
【吹きこぼれによるお部屋の汚れ、お洋服の汚れにご注意ください。】
【念の為、ボールなどの器内で開栓する事をおすすめ致します。】
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味わい
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搾りたてそのままの新鮮な味わい!
原材料:米(国産)米麹(国産米)
精米歩合:60%
麹米・酒母米:徳島産山田錦(使用割合25%)
掛米:広島産八反錦(使用割合75%)
アルコール分:18度
基本成分値 :日本酒度 /+6 酸度 / 1.9
アミノ酸度/1.3
明治26年(1893年)創業の、三重県伊賀市にある蔵元。
現専務の森喜るみ子氏が、廃業の危機に陥った際に出会った漫画「夏子の酒」に共感し、尾瀬先生にアプローチしたことがきっかけとなり誕生した銘柄、るみ子の酒
森喜酒造では1998年より醸造用アルコールを一切添加しない米と麹、水だけで醸す手造りの「純米酒」のみを造っています。
純米酒は真っ正直な酒。酒を造る側の私たちが本当に飲みたいと思う酒を追究していった結果、造る酒全てが「純米酒」になりました。
目指しているのは香りは控えめで、時にひや、時に燗でお料理に寄り添って楽しんで頂ける食中酒。
300石の少量生産だからこそ出来る限り手をかけてお酒を造っています。
