
〜農場へのこだわり〜
伊勢市御園地区は水はけが良く肥えすぎていない土地である為、ワインぶどうに向いている土地質です。
圃場では除草剤は使用せず、芽かき、摘芯、摘房、除葉、除草、収穫、ほとんどが手作業でありながら、明確な役割分担により最適なペースで農場管理がなされています。
肥料も自社製。御木本真珠、御木本製薬から伊勢志摩で採れた真珠貝の貝殻パウダーと貝肉残渣の提供を受け、肥化するプロジェクトが始動。
その自家製真珠肥料を農地に散布し真珠のエキスがテロノワールに表現されています。
〜醸造のスタンス〜
伊勢市産100%にこだわっています。
また単一品種にこだわっており、そのぶどうの本来の特性を感じて頂く事を最も重要と考えています。
したがってあくまで醸造の前段階でしっかりしたぶどうを栽培することに情熱を傾けています。
自社栽培のワインぶどうの品種特性を最大限引き出すために、狙いをもって発酵させるために、赤白ともに酵母を使用します。
透明度を追い求めるだけのフィルタリングは行いません。
