
アウトドアで使いやすい機能性を採用し、自然に馴染むようなバランスを考えてデザインしました。
生地を織ること、縫製、染め、パッケージングまで、全て日本の職人さんの手でつくった日本製です。
■特徴
●ほつれないためのオーバーロック加工
●吸水・速乾性に優れたオリジナル糸のバンブーレーヨンを採用
●110cmの長めデザインで頭にも首にも巻きやすい
●天然由来の柔軟剤による特殊加工で柔らかな肌触り
●「ヒノキチオール」を生地に浸透させた防菌防臭加工
【ブナxミズナラ】
山に行く方なら、ブナ林のあの雰囲気が好きな方も多くいらっしゃるのでは。
山モチーフで山シーンに向けたボタニカル柄。
葉の元の色にとらわれずにファッションアイテムとして通じるようなカラーリングで表現。
ありそうで無かったパターンです。
【コマクサ】
高山植物の女王と呼ばれるコマクサがてぬぐいに登場。
ハートのかたちをしたような可愛らしい花。
コマクサは小さな岩場や砂地を好んで生えます。
コマクサの花と葉、そして岩場の色を使用し、印象派のようなタッチでデザインしました。
あえてリアルに描かず、コマクサの良さはそのままに。
新たなCHAORASのデザインをお楽しみください。
【チングルマ】
テーマは「森林限界」
高山植物のチングルマをモチーフにした1枚。
落ち着いたブルーで肌色が映えます。
白い花びらに、ピンク色の綿毛まで。風に揺られている様子も素敵です。
【マツムシソウxイワツメクサ】
テーマは「森林限界」
山地・高地で生育するマツムシソウとイワツメクサをモチーフにした1枚。
明るいながらも落ち着いたカラーは自然に溶け込みながらも個性を際立たせてくれます。
【トレイルズブルー】
テーマは「Play Mountains!」。
山を駆けるのも登るのも自由なマインドとスタイルを愛する人たちに向けた遊び心が溢れるシリーズです。
アートディレクター森野がCHAORASのデザインの中でも最も時間を費やした2種となりました。
山に登るのは、山頂を目指すだけではない。
森の中をひたすら歩いたり、山のふもとを走ったり。
山での楽しみ方が描かれた1枚をお楽しみください。
【ライチョウ&ホシガラスセピア】
人気のライチョウ&ホシガラス柄から秋冬モデルが登場。
ハイマツを白で表現し、雪を連想できるデザインにしました。
寒い季節にてぬぐい?と思う方もいるかもしれません。
秋冬しか販売しないこのレアカラー。
肌寒い季節もアウトドアアクティビティをお楽しみください。
【ニリンソウ】
春山を代表する白い花。
二リンソウは、山地の湿った場所に群落をつくって生えます。
緑一面に広がっている様子をてぬぐいに描きました。
花言葉は、「協力」「友情」。
1つの茎から一輪の花を咲かせ、追いかけるように2輪めの花が咲く、花の特徴がそのまま反映されています。
山に一緒に登る、大切な人へのプレゼントにもおすすめです。
【ニッコウキスゲ】
水色の空に咲き誇るニッコウキスゲとそのまわりに一緒に咲くワタスゲを描きました。
ニッコウキスゲは夏山を黄色の絨毯のように彩ります。
朝に咲いて夕方にはしぼんでしまう1日花。
1株に7つほどのつぼみをつけて1日1つずつ花が咲いていきます。
なので見頃は1週間と儚さもあります。
花言葉は「日々新たに」「心安らぐ人」。
自分へのプレゼント、大切な方へのプレゼント、どちらにもプラスに感じれる意味を持ちます。
【カモシカ】
動物の国宝。特別天然記念物のカモシカを描きました。
背景には、カモシカが好むスギやヒノキの葉を散りばめています。
シカと違い、ツノが小さいのが特徴です。
シカ科ではなく、ウシ科。
人間を見ても逃げずにじっとしていることが多く、その無表情の愛らしい姿を描きました。
カモシカから人を襲うことはありません。
もし山で見かけたら優しく見守ってください。
【タテヤマリンドウ】
紫色の可愛らしい花びらが特徴の高山植物。
タテヤマリンドウが主役のスポーツてぬぐいです。
陽があたる時だけ花を開き、曇天・雨天時は筆先の形をした蕾状態になります。
てぬぐいにはどちらも描きました。
タテヤマリンドウとよく似た、ミヤマリンドウも描かれています。
花の中央に斑点がついていて
茎の葉を包みこんでいるのがタテヤマリンドウ。
茎の葉が横向きに広がっているのがミヤマリンドウ。
花言葉は、「勝利」・「正義」・「誠実」。
【イワカガミxツガザクラ】
夏にピンクと白色の花で山を彩る
2種の高山植物を描きました。
【オコジョ】
なかなか出会えないオコジョを草木から覗かせてみました。
ベースの模様は岩場・草木。
木の枝からオコジョが顔を出しています。
オコジョは季節によって毛色が変化します。
てぬぐいには、夏毛・冬毛どちらも描いています。
【ナナカマドxレンジャク】
紅葉してきたナナカマドをテーマに描きました。
実をよく食べにくるレンジャクも隠れています。
レンジャクは2種。
顔は一緒ですが、しっぽの色が違います。
・キレンジャク(黄)
・ヒレンジャク(オレンジ)
遊び心も詰め込んだ1枚です。
【ライチョウ 冬】
冬毛のライチョウが主役のてぬぐい。
ハイマツに雪をのせて、
背景は樹氷をイメージしてデザインしました。
【カタクリ】
春の訪れを表すように咲き、初夏には消えてしまう儚くも美しい花。
芽を出すとすぐに花を咲かせ、1週間程度で終わってしまいます。
そのため、「春の妖精」とも呼ばれています。
地上で姿を見せる期間は2ヶ月程度ですが、発芽から開花まで8〜9年ほどかかります。
開花してからは毎年花を咲かせ、平均寿命は40〜50年。
デザインでは、カタクリの特徴的な葉を表現。
あえて花の紫色を差し色にデザインにすることでファッションにも馴染みやすくしました。
【チシマギキョウ】
寒冷地の岩場や草原に力強く根を張る高山植物。
チシマギキョウが咲く場所の色をベースカラーに、葉の色をあえて緑にしないことで
ファッションとしても馴染みやすいデザインにしました。
花言葉は、「感謝」「誠実」。
高山の厳しい環境の中でも可憐な花を咲かせることから、力強さや誠実な心を象徴する意味が込められています。
また、ひっそりと美しく咲く姿から、大切な人への想いや感謝の気持ちを表す花言葉とも呼ばれています。
【チングルマ 秋】
秋の山を彩るチングルマを描きました。
花から綿毛に変わった、儚くも美しい姿と、
紅葉をイメージしたカラーでデザイン。
深い赤色をメインに、
あえて紺色を差し色として加え、
秋の山の景色を切り取ったような、
静かで温かみのある1枚に仕上げました。
【クマ】
デザイナーはクマに尾瀬のイメージを重ね、
森ではなく湿原の中にいるクマを描きました。
近くでは会いたくない存在なので、
あえてシルエットや陰影で表現しています。
木々も遠くから見えるシルエットで描き、
湿原の静かな空気感を感じられるデザインです。
【シラカバ】
背景には白樺の樹皮を描き、
森に落ちる白樺の葉や
植物の枝をアクセントにデザインしました。
木々をイメージしたベージュや黄土色と、
森の隙間からのぞく空の青で色味をまとめた、
1枚で森の雰囲気を感じられるてぬぐいです。