
| 発売日 |
| 2026/03/12 |
| 商品説明 |
| 本作は、2003年に発売された「零」シリーズ2作目のタイトル、『零 〜紅い蝶〜』のフルリメイク作品で、怨霊がさまよう廃村に迷い込んだ双子の姉妹が、“ありえないものを写し、封じ込めるカメラ 「射影機(しゃえいき)」”を使って怨霊たちと戦いながらストーリーを進めていく、和風ホラーアドベンチャーゲームです。 ■物語: 双子の姉妹、「天倉 澪(あまくら みお)」と「天倉 繭(あまくら まゆ)」は、思い出の沢を訪れていた。 この一帯はもうすぐダムに沈んでしまう…… 澪が想い出にふける中、姉の繭は舞い込んだ紅い蝶を追うように「地図から消えた村」へと誘われていく。 そこは儀式から逃げた双子を探す怨霊たちが蠢く、永遠に夜が明けない村だった。 澪は繭を探し出して村から脱出しようとするが、その行為は意図せず過去の惨劇をなぞっていくことになる。 そして澪は、村の最奥で“見てはいけない禁断の儀式”の真相を知るのだった……。 ■登場人物: 天倉 澪(あまくら みお) 声:近藤 唯 天倉 繭(あまくら まゆ) 声:白石 晴香 ■美しく蘇る“恐怖体験”: グラフィック、サウンド、操作性など、すべての要素がアップデート。キャラクターの肌や衣装の質感を追及し、舞台となる「皆神村」も、光と影の描写にこだわり暗く不気味な空気感をリアルに表現しています。 立体音響で霊がいる気配をもっと身近に感じられ、怨霊たちが蠢く村を探索するリアルな恐怖体験が楽しめます。 ■新機能「繭と手を繋ぐ」: 「繭と手を繋ぐ」ことで体力・霊力が回復することができます。また、繭がピンチになると転倒してしまいますので、繭に近づき、起こしてあげましょう。手を繋ぐことで、ストーリー上でも姉妹の絆をより感じられるようになります。 ■「射影機」の新要素: 「射影機」で怨霊を撮影して撃退するという従来のシステムは踏襲しつつ、「ピント」「ズーム」「フィルター」などの、新要素が追加。探索と戦闘の両面で「射影機」を用いた遊びが深まります。 【プレイ人数: 1人】 【対応言語: 日本語・英語・フランス語・イタリア語・ドイツ語・スペイン語・韓国語】 【CERO年齢別レーティング: 17歳以上対象】 |