【送料無料】[本/雑誌]/日本政治思想史講義 『丸山眞男講義録第四冊』を精読する (筑摩選書)/飯田泰三/著
飯田泰三/著/日本政治思想史講義 『丸山眞男講義録第四冊』を精読する (筑摩選書)、メディア:BOOK、発売日:2026/02、重量:340g、商品コード:NEOBK-3184733、JANコード/ISBNコード:9784480018410
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| 関連人物・出版社 |
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| 発売日 |
| 2026/02 |
| 商品説明 |
| 一九六四年の『丸山眞男講義録』をサブテキストにした法政大学法学部における本講義は、日本神話や古代天皇のあり方に日本の思想的伝統の「原型」を探る丸山の講義をわかりやすく精読。とくに丸山が力点を置いていた鎌倉新仏教の革新性について、その中にヨーロッパの宗教改革に匹敵する世俗化・脱宗教化の動きを指摘し、呪術的な心性も残り続けていくという特徴と、日本独自の政治思想の展開を見る。丸山の直接の教えを受け、その研究を引き継ぎ掘り下げた碩学による名講義。 |
| 収録内容 |
- 日本とは何か
- 日本思想における「古層」
- 天皇制神話の形成とその諸相
- 伝統とは何か
- 日本における古代国家成立と日本神話
- 日本神話における道徳意識―「心情の純粋性」と「集団的エゴイズム」の結合
- 記紀神話における出雲神話の位置
- 天皇制の正統性
- 国体とは何か
- カリスマ的支配の諸相
- 血縁共同体の擬制
- 日本政治思想における仏教思想の萌芽
- 鎮護国家のための仏教
- 平安仏教がもたらしたもの
- 末法思想と慈円の歴史哲学
- プレリュードとしての「隠遁」の思想
- 親鸞の思想の革新性
- 親鸞の思想と政治
- 孤高の哲学者・道元
- 闘う宗教改革者・日蓮
- 鎌倉新仏教のその後―屈折と挫折の諸相
- あらためて「日本」とは何か
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