【送料無料】[本/雑誌]/京大1969 「自由の学風」の闘争史/松本卓也/編 福家崇洋/編 渡辺恭彦/編
松本卓也/編 福家崇洋/編 渡辺恭彦/編/京大1969 「自由の学風」の闘争史、メディア:BOOK、発売日:2026/02、重量:500g、商品コード:NEOBK-3184372、JANコード/ISBNコード:9784791777662
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| 関連人物・出版社 |
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| 発売日 |
| 2026/02 |
| 商品説明 |
| もう一つの自由をめぐる闘争史。「自由の学風」の大学で起きた学生たちの叛乱は、何を社会に訴え、現代の私たちに何を遺したのか。関係者を含む多くの証言や資料から未完の闘争史の全貌に迫る。大学の「自治」が揺らぎ、学問それ自体のあり方が問われるいま、あらためてその歴史的意義を検証する。 |
| 収録内容 |
- 第1部 資料集(教養部の学生と教官
- バリケードの中の学び
- 出来事としての1969年
- 医学部における闘争―青医連運動に始まる
- 農学部闘争と助手会の発足
- 京大全共闘と新入生
- 嵐の後で)
- 第2部 論考(京大医学部闘争史―インターン闘争から医局講座制解体へ
- 教養部の「造反教官」野村修―「封鎖」の思想、「暴力の批判のために」
- 高橋和巳と文学―京大闘争との対峙の中で
- 教育学部の大学院入試闘争
- 吉田寮と一九六九年―自治会による入退寮選考権の確立とその後
- 榎美沙子と中ピ連
- 世界革命とアングラ文化―ポスト1969と京大西部講堂)
- 第3部 インタビュー(あの頃
- 女性史を切り拓く
- 公害現場を歩き続けて
- 大学紛争下の科学者たち
- 工学の倫理を問う
- 京大闘争から「生き延びるための思想」へ
- 京大C戦線を語り継ぐ
- 吉田寮の現場にて
- 一九七〇年代の京大闘争と熊野寮
- exclusive interview 池田浩士とこの時代
- エピローグ 大学ってなんだろう?)
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