[本/雑誌]/裏表がありすぎる人 (幻冬舎新書)/榎本博明/著
榎本博明/著/裏表がありすぎる人 (幻冬舎新書)、メディア:BOOK、発売日:2026/01、重量:190g、商品コード:NEOBK-3178455、JANコード/ISBNコード:9784344987951
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| 関連人物・出版社 |
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| 発売日 |
| 2026/01 |
| 商品説明 |
| 職場の人間関係は、ほんとうに面倒だ。なかでも厄介なのが、裏表の激しい人の存在である。そうした人物は相手によって態度を使い分け、本性を見せる人と見せない人を選ぶため、被害の実態が周囲に伝わりにくい。しかも皮肉なことに、そういう人ほど上には気に入られ、出世する。そんな人物が身近にいると、ストレスが溜まる一方で、心がすり減ってしまう。そこで本書では「裏表がありすぎる人」の心理メカニズムと行動原理を読み解き、彼らへの対処法を提示する。人を見る目が一段と深まり、神経の消耗が激減する一冊。 |
| 収録内容 |
- 第1章 職場に必ずいる「出世欲の強い、裏表がある人」(上司が通りかかった途端に無視された
- 上長がいるときといないときとでは、まるで別人 ほか)
- 第2章 「いい人なのだが、裏表がある人」も意外に多い(嫌われたくないという思いが人一倍強い
- 何かと人をもち上げる ほか)
- 第3章 裏表はなくす方がいいのか(「自分は裏表のある嫌なヤツなのか」と危惧する人たち
- 間柄の文化に特有の心の動き ほか)
- 第4章 「裏表人間」を見抜くチェックポイント(権威におもねる姿勢が極端
- 人の気持ちをくすぐるのがうまい ほか)
- 第5章 裏表がありすぎる人物とのかかわり方(相手の二面性の特徴を見極める
- けっして深入りしない ほか)
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