[本/雑誌]/検視官の現場 遺体が語る多死社会・日本のリアル (中公新書ラクレ)/山形真紀/著
山形真紀/著/検視官の現場 遺体が語る多死社会・日本のリアル (中公新書ラクレ)、メディア:BOOK、発売日:2025/12、重量:190g、商品コード:NEOBK-3163826、JANコード/ISBNコード:9784121508584
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| 関連人物・出版社 |
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| 発売日 |
| 2025/12 |
| 商品説明 |
| 年間160万人が亡くなる「多死社会」日本。多くの人はどのように死を迎え、その現場で何が起こっているのか―。現役の検視官として3年間で約1600体の遺体と対面した著者が、風呂溺死、生活習慣病と突然死、孤独死などさまざまなケースを紹介し、現代社会が抱える課題を照らし出す。死は私たちのすぐ隣にあり、誰もが「腐敗遺体」になる可能性がある...この現実をどう受け止めるべきか。そのヒントがここにある。 |
| 収録内容 |
- 第1章 多死社会と検視官(日本の死の現状
- 検視のしくみ
- 検視官への道)
- 第2章 ドキュメント検視官24時(検視官の勤務
- ある日の現場
- 変死事案が止まらない夜
- 死はすぐそばにある)
- 第3章 意外な死因、さまざまな現場(入浴のリスク
- 致命傷になりうる頭の怪我
- 火災の検視は現場第一
- 川を流れてくる遺体
- 自殺者の想いと最後に見た風景
- ゴミ屋敷とセルフネグレクト)
- 第4章 死後の自分はどう扱われるか(街なかに数多く眠る腐敗遺体
- 遺体の早期発見のために
- 人生のエンディングの準備
- デジタル遺品という悩み
- 引き取り手のない遺体の行方)
- 第5章 大規模災害、そのとき多数遺体は―(大規模災害が起きたら
- 日本の多数遺体対応の歴史
- 死因究明制度の問題点)
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