[本/雑誌]/被ばく「封じ込め」の正体 広島・長崎・ビキニ・福島の声から (岩波ブックレット)/小山美砂/〔ほか〕著
小山美砂/〔ほか〕著/被ばく「封じ込め」の正体 広島・長崎・ビキニ・福島の声から (岩波ブックレット)、メディア:BOOK、発売日:2025/10、重量:340g、商品コード:NEOBK-3143276、JANコード/ISBNコード:9784002711140
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| 関連人物・出版社 |
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| 発売日 |
| 2025/10 |
| 商品説明 |
| 内部被曝・低線量被曝をめぐる不都合な真実が被害を封じ込め、実害が心の病として扱われてもきた。5人のジャーナリストが現場の声を聞き、80年の歴史をたどる。核開発と並行して誕生した国際機関・研究者集団が恐れていたものとは。「誤差」として覆い隠された実態とは。押し込められ分断されてきた被害者の声の封印を解き、核の時代を終わらせる連帯へと向かうために。 |
| 収録内容 |
- 1 体験したこと、語りきれない被害(広島から
- 長崎から
- 福島から
- 太平洋で被ばくした船員たち
- コラム 被曝量・放射線の単位)
- 2 内部被曝の認定をめぐる争点(「黒い雨」訴訟と内部被曝
- 長崎被爆体験者訴訟の線引き
- コラム 血液・歯からさぐる船員の被爆量
- コラム 甲状腺がんと原発事故)
- 3 「影響なし」とする神話を越えて(「100ミリシーベルト」神話
- 黙殺される内部被曝
- 封じられた“誤差”が物語る船員被曝調査の実態
- 進む研究)
- 4 被曝影響を封じ込めてきたのは何者か(職業病としての放射線障害防止を目的とした時期(1928〜1950年)
- 核兵器開発・核軍拡政策に沿う被曝管理を目的とした時期(1951〜1957年)
- 核開発に加えて原子力開発が目的の中に入った時期(1958〜1976年)
- 反原発運動が発展して経済的・政治的に推進策を補強する被曝防護策が必要になった時期(1977年〜)
- 被曝への恐れを封じ込める「広報機関」)
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