[本/雑誌]/サライ 2025年2月号 【付録】 江戸生艶気樺焼/小学館(雑誌)
小学館/サライ 2025年2月号 【付録】 江戸生艶気樺焼、メディア:BOOK、発売日:2025/01、重量:430g、商品コード:NEOBK-3052027、JANコード/ISBNコード:4910142110252
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関連人物・出版社 |
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発売日 |
2025/01 |
商品説明 |
江戸時代の版元・蔦屋重三郎を大特集 黄表紙の傑作『江戸生艶気樺焼(えどうまれうわきのかばやき)』の超訳版がとじ込み付録に!! 『サライ』2月号では、大特集「蔦屋重三郎が生んだ『出版文化』」と題して、蔦屋重三郎が生み出し続けた、江戸の流行=美人画、役者絵、黄表紙などを取り上げます。 江戸の出版王とも言われ、その仕事は、現在の出版文化の中に色濃く生きています。2025年NHK大河ドラマの主人公でもある蔦屋重三郎(=蔦重)による、今も息づく江戸の出版文化を追います。 絵とセリフで滑稽話などを風刺を込めて描くことから、コミックのはじまりともいわれる黄表紙。とじ込み付録には、その最高傑作とされる『江戸生艶気樺焼』を原寸大で再現。抱腹絶倒の36ページを超訳版でお楽しみいただけます。 ・大特集/蔦屋重三郎が生んだ「出版文化」 第1部 江戸、吉原の一角で貸本屋を営んでいた蔦重は、吉原遊廓のガイドブック「吉原細見」の小売りを足がかりに、ついには日本橋の大手地本問屋を買収し「蔦屋耕書堂」を開店します。当時の時代背景から、蔦重が手がけた美人画、役者絵、黄表紙などを繙くことで、蔦重の人物像に迫ります。 第2部 町で評判の看板娘を人気絵師の喜多川歌麿に描かせた「美人画」(=いまでいうグラビアピンナップ)、素人ながら独自の絵心を持つ能役者を絵師・東洲斎写楽としてデビューさせて描かせた「役者絵」(=いまでいうブロマイド)、葛飾北斎の「風景画」。蔦屋重三郎が見出し、プロデュースした浮世絵が、当時の江戸を席巻します。それぞれに隠された意図を探ることで、蔦重の才能発掘の能力と、大胆なひらめき、革新への挑戦などに切り込みます。 ・特集/幸せの「肉まん」 寒い冬の日に、湯気のたった熱々を頬張る。そんな幸せをくれる「肉まん」は中国で誕生し、日本に伝播しました。小麦粉で作った生地に肉餡を入れたシンプルな「肉まん」は、70年代、コンビニエンスストアの登場を機に、多種多様な派生系が誕生します。大陸の包子(パオヅ)をもとに独自に進化した日本の間食、肉まんの来歴や旨さの秘密などに迫ります。 第1部では、現代の「肉まん」を知ることができる6つの名店をご紹介。 第2部では、自宅で熱々の「肉まん」を味わうための極意...他 |
収録内容 |
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