[本/雑誌]/昭和人間のトリセツ (日経プレミアシリーズ)/石原壮一郎/著
石原壮一郎/著/昭和人間のトリセツ (日経プレミアシリーズ)、メディア:BOOK、発売日:2024/11、重量:340g、商品コード:NEOBK-3041256、JANコード/ISBNコード:9784296119097
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| 関連人物・出版社 |
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| 発売日 |
| 2024/11 |
| 商品説明 |
| ついLINEが長文になってしまう、10年前の出来事を最近のこととして語ってしまう、若き日の12月24日を特殊な1日として記憶している、若者の働き方や結婚に余計なことを言いたくなる...仕事観、消費観、ジェンダー観など多様な切り口から「昭和生まれの人間」の不可解な生態に肉薄し、その恥部をも詳らかにする日本で初めて?の書。 |
| 収録内容 |
- 第1章 「おじさん構文」の謎―昭和人間と青春の残り火(「おじさんLINE」に潜む、昭和男性の寂しさと姑息さ
- 「おばさん構文」との正しい向き合い方を考える ほか)
- 第2章 なぜ昔話が口をついて出るのか―昭和人間の不可解な習性(なぜ大昔のことを「ついこのあいだ」のように語るのか
- 「日本はすごい国」過去の栄光を忘れられない理由 ほか)
- 第3章 令和の職場と、くすぶる違和感―昭和人間の仕事観(今どきの「やさしい働き方」に本音では違和感を拭えない
- 令和のコンプラ社会に感じる“くすぶり”はどこから? ほか)
- 第4章 男らしさ・女らしさという呪縛―昭和人間とジェンダー(他人に「結婚がらみの暴言」を吐く昭和人間の心理とは
- ヒンシュク発言を招く「女はこうあるべき」という刷り込み ほか)
- 第5章 昭和人間は眠れない―「老害」にならないために(「老害になる昭和人間」「華麗に老いる昭和人間」の違い
- 「みっともない中高年」を生み出すネットという罠 ほか)
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