[本/雑誌]/独仏関係史 三度の戦争からEUの中核へ (中公新書)/川嶋周一/著
川嶋周一/著/独仏関係史 三度の戦争からEUの中核へ (中公新書)、メディア:BOOK、発売日:2024/09、重量:190g、商品コード:NEOBK-3020090、JANコード/ISBNコード:9784121028235
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| 関連人物・出版社 |
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| 発売日 |
| 2024/09 |
| 商品説明 |
| ドイツとフランスは、19世紀から20世紀にかけての70年間に3度も戦争を繰り広げ、不信と憎悪を募らせた。しかし、その後の両国は徐々に和解への道を歩み始め、EUの基盤を築いていく。なぜ、協調は可能だったのか?本書は、ド・ゴール、アデナウアー、ミッテラン、コール、メルケル、マクロンなどの政治指導者の政策、民間外交の動きなどを一望。因縁深い両国の関係を通し、欧州の歴史をたどり、展望を示す。 |
| 収録内容 |
- 序章 憎しみ合う双子―敵対関係の成立
- 第1章 先祖代々の宿敵へ―二つの大戦にかけての対立
- 第2章 第二次世界大戦からの再出発とその限界―冷戦からドイツ分断へ
- 第3章 関係改善と安定化へ向かって―シューマン・プランとヨーロッパへの埋め込み
- 第4章 エリゼ条約の成立―ド・ゴール、アデナウアーと友好の制度化
- 第5章 独仏コンビの時代―七〇年代から八〇年代にかけての「枢軸」化
- 第6章 新しいヨーロッパを求めて―統一ドイツの登場と冷戦後の模索
- 第7章 メルケルの時代と変わる「ヨーロッパ」―ユーロ危機からウクライナ戦争へ
- 終章 ウクライナ戦争勃発後の独仏関係と未来への展望
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