[本/雑誌]/在野と独学の近代 ダーウィン、マルクスから南方熊楠、牧野富太郎まで (中公新書)/志村真幸/著
志村真幸/著/在野と独学の近代 ダーウィン、マルクスから南方熊楠、牧野富太郎まで (中公新書)、メディア:BOOK、発売日:2024/09、重量:190g、商品コード:NEOBK-3019973、JANコード/ISBNコード:9784121028211
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| 関連人物・出版社 |
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| 発売日 |
| 2024/09 |
| 商品説明 |
| 近代に入り、大学をはじめ研究機関が整備される中、在野で独学に打ちこむ道を歩んだひとびともいた―。本書は、柳田国男に「日本人の可能性の極限」と評された南方熊楠を軸に、ダーウィン、マルクスから福来友吉、牧野富太郎、三田村鳶魚ら、英日の独学者たちの姿を活写する。さらに郵便、辞書、雑誌、図書館といった「知」のインフラやシステムにも着目。彼らの営為と、変化する環境を通し、学問の意味や可能性を探る。 |
| 収録内容 |
- 学問におけるアマチュアとプロ
- 第1部 イギリス(ダーウィン―学問は大学だけのものにあらず
- 大英博物館のマルクスたち―独学の場所と方法
- 『ネイチャー』と『N&Q』―成果と発表をつなぐネットワーク
- マレーと『オクスフォード英語大辞典』―知識の集積と活用)
- 第2部 日本(牧野富太郎と植物学―官と民の狭間に立つ学問
- 柳田国男と民俗学―組織化の先に
- 福来友吉と超能力研究―アカデミズムの外側でも
- 三田村鳶魚と江戸学―最後は孤独なアマチュア)
- アマチュア学者たちの行方
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