[本/雑誌]/火薬の世界史 / 原タイトル:GUNPOWDER (角川ソフィア文庫)/クライヴ・ポンティング/〔著〕 伊藤綺/訳

クライヴ・ポンティング/〔著〕 伊藤綺/訳/火薬の世界史 / 原タイトル:GUNPOWDER (角川ソフィア文庫)、メディア:BOOK、発売日:2024/08、重量:250g、商品コード:NEOBK-3009647、JANコード/ISBNコード:9784044007850
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発売日
2024/08
商品説明
不老不死を求める中国唐代の錬丹術師が発見した「火薬」は、皮肉にも多種多様な兵器を生みだした。数百年にわたり、その製法は極秘とされたが、モンゴル帝国の拡張に伴ってアラブ、ヨーロッパへ広まると、火薬を持つ者が権力を握るようになる。兵器開発には熱心な国は、巨大な帝国を滅ぼし、小国や諸侯をおさえ、遠い大陸を植民地にした。中世以後の世界を大きく変貌させた発明品と、それを軍事に利用してきた人類の歴史に迫る。
収録内容
  1. 火の薬
  2. 火薬の誕生
  3. 発火装置と爆弾
  4. ロケットと砲
  5. 西方へ伝播した中国の発明
  6. 火薬とイスラム帝国
  7. ヨーロッパに伝わった火薬
  8. 火薬の製造
  9. 新たな火薬兵器
  10. 火薬はいかにして近代ヨーロッパをつくったか
  11. 火薬兵器がヨーロッパへ与えた影響―ミルトンとスウィフト
  12. アメリカ大陸とアフリカにおける火薬
  13. 東洋の新たな火薬兵器
  14. 火薬の平和的利用