[本/雑誌]/言葉の常備薬 (ベスト新書 614 言葉の診察室 3)/呉智英/著
呉智英/著/言葉の常備薬 (ベスト新書 614 言葉の診察室 3)、メディア:BOOK、発売日:2024/04、重量:190g、商品コード:NEOBK-2967538、JANコード/ISBNコード:9784584126141
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関連人物・出版社 |
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発売日 |
2024/04 |
商品説明 |
言葉から文化が見えてくる!トンデモ学説に騙されるな。言葉を粗末に扱う“自称知識人”に要注意。“日本語ブーム”が再来!「言葉の深淵」を覗く知的エッセイ。 |
収録内容 |
- 祭りの遠い記憶
- つられて濁った貼り紙
- その言葉をどうして片仮名で書くの
- 空海や法然に姓はない
- 下が濁れば上が清む
- 戒名もちょっとブルース
- 「はやし」と「もり」で木の数はちがうか
- 「餃子」はなぜ「ギョーザ」なのか
- 母の印としての乳房
- 漢語だから誤読
- 翻訳語の漢字には要注意
- ロシヤとインドは遠い親戚?
- かかしはなぜ山田の中に立っているのか
- 「貝」も「買」も「ばい」と「かい」
- 「お」がついてお上品?
- 「おとうさん」は仲間はずれ
- 森と水車小屋
- ガマとコウモリ
- すし屋の数詞
- 黒幕様、容疑者様〔ほか〕
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