[本/雑誌]/これからの算数科教育はどうあるべきか/清水美憲/編著 池田敏和/編著 齊藤一弥/編著

清水美憲/編著 池田敏和/編著 齊藤一弥/編著/これからの算数科教育はどうあるべきか、メディア:BOOK、発売日:2023/12、重量:450g、商品コード:NEOBK-2930276、JANコード/ISBNコード:9784491053851
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発売日
2023/12
商品説明
教科教育の現在地が分かる!授業を変える14本の論説と事例。算数教育牽引者による特別鼎談掲載!
収録内容
  1. 第1章 なぜ、算数・数学を学ぶのか(算数・数学を学ぶ価値とは
  2. なぜ学ぶのか、何を学ぶのか、いかに学ぶのか)
  3. 第2章 目指すべき三つの柱の資質・能力の捉え方(「数学的な見方・考え方」が働くとは―その成長へ向けた指導の在り方
  4. 「数学的活動」は日々の授業で実現してきているのか
  5. 「思考力・判断力・表現力等」を明確に捉えることはできているのか―グレーディングされた能力育成へ授業はいかに変わるのか
  6. 「学びに向かう力、人間性等」を涵養することはできているのか)
  7. 第3章 新しく変わった領域をどう捉えるか(新設された領域をいかに捉えるか―変化と関係:関数の見方の重視と中学との連携から
  8. 新設された領域をいかに捉えるか―データの活用は授業をいかに変えるのか
  9. 領域変更をいかに捉えるか―計量が図形に入ったことの意味を問う
  10. 領域変更をいかに捉えるか―「式と計算」が「数と計算」領域に位置づくことによって授業はいかに変わるのか)
  11. 第4章 算数教育の今日的課題と未来はどうするのか(「個別最適な学び」と「協働的な学び」は「深い学び」に貢献しているのか
  12. DXは算数教育の深い学びにいかに貢献するか
  13. カリキュラム・マネジメントをいかに捉えていくか―教科等横断的に資質・能力を育成するために必要なこと
  14. 目指すべき算数・数学教育への期待と課題―これからの授業改善に向けた着眼点は何か)