[本/雑誌]/弱さでつながり社会を変える 渡邊洋次郎対談集/渡邊洋次郎/編著
渡邊洋次郎/編著/弱さでつながり社会を変える 渡邊洋次郎対談集、メディア:BOOK、発売日:2023/12、重量:340g、商品コード:NEOBK-2928131、JANコード/ISBNコード:9784768459461
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| 関連人物・出版社 |
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| 発売日 |
| 2023/12 |
| 商品説明 |
| 青年期に非行・犯罪行為を繰り返し、現在は薬物・アルコール依存と共に生きる渡邊洋次郎さん。生きづらさを抱えながらみんなで「なんとか生きていく」方法を探るための対談集です。精神医療・若者支援・心理療法・教育・宗教など、多様な領域の実践者・研究者との対話を通して、自らの傷と向き合いながら、誰もが生きやすい社会のあり方を考えます。 |
| 収録内容 |
- 対談1 渡邊洋次郎×松本俊彦 自己責任社会で弱さを抱えて生きていく―薬物・アルコール依存の経験から考える(「困った患者さん」の過去と未来を描いた援助者必読の書
- 「困った人」は「困っている人」
- 自助グループの条件づけしない関係性が大事
- 患者の未来像を楽観的に描いてほしい
- 援助者自身のトラウマや傷のケアも必要)
- 対談2 渡邊洋次郎×村木厚子 犯罪は弱さや生きづらさの裏がえし―刑務所しか居場所がない社会をどう変えるか(生きづらくても福祉につながれない
- 犯罪も刑務所も「好きでやってるんでしょ」と言われる ほか)
- 対談3 渡邊洋次郎×伊藤絵美 弱さでつながり、弱さに応える―「内なる子ども」の声に耳を傾ける(「おかしな子ども」にも理由がある
- スキーマ療法とはなにか ほか)
- 対談4 渡邊洋次郎×小国喜弘 どんな自分でも「ここにいていい」と思える場所を「みんな」でつくる(障害/健常に分けることの違和感
- 「しんどい子」を「みんな」で見守る学校 ほか)
- 対談5 渡邊洋次郎×高木慶子 回復とスピリチュアルケア―大いなるものを信じる(「スピリチュアリティ」とはなにか
- 自分が神様になってはいけない ほか)
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