[本/雑誌]/残念な相続 (日経プレミアシリーズ)/内藤克/著
内藤克/著/残念な相続 (日経プレミアシリーズ)、メディア:BOOK、発売日:2023/09、重量:340g、商品コード:NEOBK-2898206、JANコード/ISBNコード:9784296118854
※ご注文前に以下必ずご確認ください※
※
書籍商品の購入に関するご注意※
| 関連人物・出版社 |
|
| 発売日 |
| 2023/09 |
| 商品説明 |
| 「遺産分割でもめないように」「相続税を減らしたい」―よかれと思った対策が、かえってトラブルをまねく。ベテラン税理士が、相続で陥りやすい罠を明らかにし、必ず押さえておきたいポイントをわかりやすく解説します。近年の相続関連法の大改正に対応し、ヒット作を全面改訂。 |
| 収録内容 |
- 第1章 もめない策が仇となる「遺産分割」(「うちは大丈夫」。そう思ってる人が一番困る
- 親の面倒を見たら遺産の上乗せアリ? ほか)
- 第2章 本当は怖い「相続税」(「とりあえず母さん名義に」で相続税が2倍!
- 「基礎控除の範囲内」でも相続税の申告は必要? ほか)
- 第3章 「よかれと思って」生前贈与の罠(相続・節税対策の王道!賢い「生前贈与」
- 要注意!その気がなくてもこれって「贈与」です
- 生命保険の活用で孫の無駄遣い防止
- 深く考えずに子供名義に。「うっかり贈与」の救済措置
- 誰でもできる「100万円贈与」はこう変わる
- 生命保険を名義変更すると贈与税がかかる?)
- 第4章 税務署はどこまでも追ってくる!(親子間の住宅資金の貸し借りはトコトン追いかけられる
- 税務署が突然「弟の税金を払え」と。「物納」が止めた時効
- 税務署は名義を注視。「名義預金」には要注意
- その遺言、税務署が見ることもお忘れなく
- 「フェラーリ買った」はNG?SNSも厳しくチェック
- 相続人が把握していない財産を、税務署が知っている場合も
- 「書面添付」で税務調査は回避できるのか?)
- 第5章 厄介事が多い会社の相続(経営者が遺言を書くべき最大の理由
- 自分の赤字会社へ財産を「遺贈」。そんな節税アリ?
- 独身の兄の会社。万一のとき、弟は引き継ぐべきか?
- 社長が認知症になった。さあ、どうする?
- 「保証責務」の相続は厄介。保証人の地位も引き継ぐことに!
- 相続対策に会社設立。それが有利な2つの理由)
|