【送料無料】[本/雑誌]/教育法/中川律/著
中川律/著/教育法、メディア:BOOK、発売日:2023/03、重量:450g、商品コード:NEOBK-2840174、JANコード/ISBNコード:9784385323091
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関連人物・出版社 |
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発売日 |
2023/03 |
商品説明 |
「教育法」を体系的に理解するために気鋭の学者による教育法を理論的・体系的に論じたテキスト。 |
収録内容 |
- 1 教育法学の基礎知識(教育法学の特徴
- 大日本帝国憲法と国家主義的教育法制
- 日本国憲法と戦後教育改革法制
- 教育法学の成立と展開
- 教育基本法の改正)
- 2 教育法学の基礎理論(教育を受ける権利
- 義務教育
- 教育条件整備の制度論
- 教育財政の制度論
- 教育の自由(1)―教育権の所在論と教師の教育の自由
- 教育の自由(2)―親の教育の自由
- 「不当な支配」の禁止(1)―国の権限の限界
- 「不当な支配」の禁止(2)―教育委員会の権限の限界
- 「不当な支配」の禁止(3)―学校内部における権限配分)
- 3 教育法学の視点から教養問題を考える(どのような場合に「不当な支配」の禁止条項が持ち出されるべきなのか?―朝鮮高校就学支援金不指定事件を考える
- 道徳教育の限界はどこなのか?―教育勅語問題を考える
- 教科書は政府見解を伝達する道具なのか?―教科書検定制度改革を考える
- 教育委員会制度にはどのような意義があるのか?―教育委員会制度改革を考える
- 政治教育の仕組みはどうあるべきか?―18歳選挙権を考える(1)
- 高校生の政治的活動はどの程度自由であるべきか?―18歳選挙権を考える(2)
- 子どもの憲法上の権利は、教師による教育評価をどのように限界付けるのか?―教師の教育の自由の限界を考える
- 新型コロナ危機は、学校教育の仕組みにどのような問題を提起するものであったのか?―一斉休校後の学校再開を題材に考える
- 大学の自治とは、どのような考え方なのか?―2014年改正学校教育法・国立大学法人法を考える
- 憲法を改正すれば教育は良くなるのか?―憲法改正による高等教育無償化論を考える)
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