
| 関連人物・出版社 |
| 発売日 |
| 2023/02 |
| 商品説明 |
| 言語聴覚療法の金字塔的お守りが最新の評価を加えてリニューアル! 「言語聴覚療法は評価に始まり、評価に終わる」と誰が述べたか不明だがその訓辞は今も語り継がれている。そのため「評価なんぞすべて覚えて当然だ」という考えがいまだに続いている。この思考は、21世紀の臨床・実習に即しているのか? 自信のない評価を行うほうが大問題だ。覚えていなければサッと確認しキチッと評価できたほうが、その後の治療等へスムーズに介入できるのではないだろうか。 この問題を解決する手段として、 (1)いつもポケットに持ち歩けて、 (2)困った時に手が届き、 (3)すぐにポイントとコツがわかる、 をコンセプトに生まれたのが本書である。 特に項目の選定には、良く遭遇する疾患を想定し、多角的な視点から絞り込み導いた評価200を厳選。早速ポケットに忍ばせ、目まぐるしく回る現場でぜひ活用してほしい。 【本書の特徴】 ・ガイドライン改訂に合わせて各疾患に必要な評価をプラスし、最新版に統一。 ・臨床現場においてスタンダードな言語聴覚療法評価、検査データ、運動中止基準、離床開始、基準、医療機器設定などをまとめたポケットに入る(持ち歩ける)ガイドブック。 ・若手ST・学生が評価および治療を効率的に、また安全に実施が可能。 ・単なる資料集ではなく、経験豊富な専門家の視点・コツを記載。 ・約350ページのボリュームなのに、厚さが僅か1cmという薄さ。 |
| 収録内容 |