[本/雑誌]/日本尊厳死協会の これで安心 最期の望みをかなえるリビングウイルノート [改訂版]/日本尊厳死協会/監修

日本尊厳死協会/監修/日本尊厳死協会の これで安心 最期の望みをかなえるリビングウイルノート [改訂版]、メディア:BOOK、発売日:2022/11、重量:437g、商品コード:NEOBK-2807405、JANコード/ISBNコード:9784893089540
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発売日
2022/11
商品説明
「自分の最期は自分で決める」と思っているだけでは、うまくいきません。こんなはずではなかった…と後悔する前にぜひあなたのため、そして、あなたの大切な人のためにこの「リビングウイルノート」を活用してください。

日本尊厳死協会監修の本書は、「命の灯が消えゆくときに医療的な措置をどこまで受けるか」「自分が大切に思っていることは何か」などを、イラスト図解と解説できちんとご理解いただき、ご家族や信頼できる方と一緒に考えながら、あなたの希望を記入できる作りになっています。〈リビングウイル〉や〈人生会議〉という言葉を知らない人でも、この一冊で納得するはずです。永久保存可能なビニールカバー付き。

【リビングウイルとは?】
回復の見込みがなく、すぐにでも命の灯が消え去ろうとしているときでも、現代の医療は、あなたを生かし続けることが可能です。ひとたびこれらの延命措置を始めたら、はずすことは容易ではありません。「あらゆる手段を使って、可能な限り生きたい」と思っている多くの方々の意思も、もちろん尊重されるべきです。一方「回復の見込みがないのなら、安らかにその時を迎えたい」と思っている方々も多くいらっしゃいます。元気なうちから、自分の人生の最期を、どこで、どのようにして迎えたいのかを元気なうちから記しておく。 それが、リビングウイルです。

【あなたの希望を、たくさん書き込める! 本書の主な内容】

★教えて!! もしものときのこと
超高齢の家族が急変したら?/尊厳死と安楽死はどう違うのですか?/人生の最終段階は、どのような経過をたどるのですか?/十分な緩和医療と尊厳死にはどのような関係があるのですか?……etc. 高齢の方でもわかりやすい言葉で丁寧に解説します。

★書き込み式! わたしのことを記しましょう。いざという時に必要なことも!
今までのあなたの病気やけがの記録/もしものときに連絡してほしい人/かかりつけ医/介護についての希望/最期のときまでの過ごし方/自分で食べられなくなったとき、どんな方法を希望しますか?……etc.字が大きく、イラストも豊富。想いをしっかり書き込めます。

★元気なうちから知っておきたい! 医療と介護とお看取りのこと
在宅医療の始め方/介護を受けることになったら/緩和ケアの大切さ/人は死ぬとき、どうなりますか?……etc. 経験豊富な医師たちによるアドバイスも満載!

★この人に聞きたい! スペシャルインタビュー
“絶好の死に時”があるのではないか―――篠田節子さん(作家)
さよならのない別れをどう生き直すのか―――柳田邦男さん(ノンフィクション作家)
収録内容