[本/雑誌]/陸奥と渡島 (角川選書 656 シリーズ地域の古代日本)/吉村武彦/他編 川尻秋生/他編
吉村武彦/他編 川尻秋生/他編/陸奥と渡島 (角川選書 656 シリーズ地域の古代日本)、メディア:BOOK、発売日:2022/06、重量:400g、商品コード:NEOBK-2748167、JANコード/ISBNコード:9784047036949
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関連人物・出版社 |
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発売日 |
2022/06 |
商品説明 |
有史以前より東北北部と北海道の交流は盛んであった。縄文文化が発達し、規模が大きくユニークな遺跡が数多く造られ、三内丸山など17遺跡が世界遺産に登録されている。東北地方には、古代の最後まで国軍制に組み込まれない地域が残り、「蝦夷」と呼ばれる独自の文化を持つ人々が存在していた。前方後円墳と「蝦夷」の墓、多賀城・城柵、陸奥の仏教、続縄文文化、古代アイヌ文化論...、豊かな蝦夷の世界を、多方面から解明する。 |
収録内容 |
- 1章 古代東北の歴史環境―南北文化の境界線を中心に(熊谷公男)
- 2章 続縄文文化の発達(高瀬克範)
- 3章 前方後円墳の北限と「蝦夷」の墳墓(菊地芳朗)
- 4章 多賀城・城柵と蝦夷(樋口知志)
- 5章 陸奥の仏教文化(堀裕)
- 6章 古代アイヌ文化論(蓑島栄紀)
- ESSAY 故郷の先人達(安彦良和)
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