【送料無料】[本/雑誌]/アダム・スミスの夕食を作ったのは誰か? これからの経済と女性の話 / 原タイトル:WHO COOKED ADAM SMITH’S DINNER?/カトリーン

カトリーン・マルサル/著 高橋璃子/訳/アダム・スミスの夕食を作ったのは誰か? これからの経済と女性の話 / 原タイトル:WHO COOKED ADAM SMITH’S DINNER?、メディア:BOOK、発売日:2021/11、重量:340g、商品コード:NEOBK-2679990、JANコード/ISBNコード:9784309300160
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発売日
2021/11
商品説明
食事をどうやって手に入れるか。これは経済学の根本的な問題だ。1776年、経済学の父アダム・スミスは、現代の経済学を決定づける一文を書いた。「我々が食事を手にいれられるのは、肉屋や酒屋やパン屋の善意のおかげではなく、彼らが自分の利益を考えるからである」人々の利己心のおかげで、我々は食事にありつける。合理的な経済人の自己利益の追求が市場を、世界を回す―いや、本当にそうだろうか?ちなみにその夕飯のステーキ、誰が焼いたんですか?こんなに真面目に働いているのに何かがおかしい、と思ったら。スウェーデン発、気鋭のジャーナリストによる話題の一冊。
収録内容
  1. プロローグ 経済と女性の話をしよう
  2. アダム・スミスの食事を作ったのは誰か
  3. ロビンソン・クルーソーはなぜ経済学のヒーローなのか
  4. 女性はどうして男性より収入が低いのか
  5. 経済成長の果実はどこに消えたのか
  6. 私たちは競争する自由が欲しかったのか
  7. ウォール街はいつからカジノになったのか
  8. 金融市場は何を悪魔に差しだしたのか
  9. 経済人とはいったい誰だったのか
  10. 金の卵を産むガチョウを殺すのは誰か
  11. ナイチンゲールはなぜお金の問題を語ったか
  12. 格差社会はどのように仕組まれてきたか
  13. 「自分への投資」は人間を何に変えるのか
  14. 個人主義は何を私たちの体から奪ったか
  15. 経済人はなぜ「女らしさ」に依存するのか
  16. 経済の神話にどうして女性が出てこないのか
  17. 私たちはどうすれば苦しみから解放されるのか
  18. 経済人にさよならを言おう