【送料無料】[本/雑誌]/’20 死生学年報 死生学の未来/東洋英和女学院大学死生学研究所/編
東洋英和女学院大学死生学研究所/編/’20 死生学年報 死生学の未来、メディア:BOOK、発売日:2020/03、重量:340g、商品コード:NEOBK-2482284、JANコード/ISBNコード:9784863760790
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| 関連人物・出版社 |
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| 発売日 |
| 2020/03 |
| 商品説明 |
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| 収録内容 |
- 論文(古代の死生学から未来へ―『ギルガメシュ叙事詩』を読みなおし続ける
- 現代世界における「宗教」のヴィジョン―死生学とのかかわりのなかで
- 哲学的主題としての死後生の問題―I.H.フィヒテの場合
- ヴァージニア・ウルフの創作における死の問題―『ダロウェイ夫人』セプティマス・ウォレン・スミスの自死について
- 心の病に寄り沿うということ―高村光太郎と妻智恵子
- 橋本平八の彫刻の精神―木に刻まれた生命と祈りの表現
- カミーユ・ブノワの批評「ガブリエル・フォーレの“レクイエムのミサ”―19世紀末における死生観と楽園」
- ひきこもり状態にある人々の実態―内閣府調査の結果を中心に
- 責務としての「健康」が立ち上がるとき―20世紀初頭アメリカの医療政策に対する科学と統計の影響
- この人生をどう終えるか―人生の終末期における意思決定と死生観について
- 大震災被災地における災害復興・防災教育―サバイバーの子どもへのアプローチ)
- 研究ノート(物語的自己同一性と自己の更新について
- 「小さな死」と「赦し」)
- 卒業論文(復讐は生きがいとなるのか―手塚治虫作品『どろろ』と『ブラック・ジャック』から考える
- 物語における“欠落”と人々の死生観―『君の膵臓をたべたい』と『BLEACH』を中心に)
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