[本/雑誌]/過疎医療はおもしろい! 僻地医療に心血を注ぐ、赤ひげ先生の挑戦/大森英俊/著
大森英俊/著/過疎医療はおもしろい! 僻地医療に心血を注ぐ、赤ひげ先生の挑戦、メディア:BOOK、発売日:2018/11、重量:228g、商品コード:NEOBK-2294192、JANコード/ISBNコード:9784774517452
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| 関連人物・出版社 |
| 大森英俊 |
| 発売日 |
| 2018/11 |
| 商品説明 |
| 過疎医療は、やりがいの宝庫。ここでしか得られない喜びがある。患者さんとのふれあいは、まさに医療の原点!人口減少、高齢化によって日本の医療・介護は危機に瀕している。しかし、それは「過疎地」「僻地」ではかなり以前から始まっていた問題である。医療問題を先取りする「過疎医療」は、今、時代の最先端であると言っても過言ではない。「ベースキャンプ方式」によって過疎医療のハードルを下げ、その崩壊を食いとめる! |
| 収録内容 |
- 第1章 過疎医療は「最先端医療」である(すでに始まっている「2025年問題」
- 医療の専門分化、その恩恵と弊害―かかりつけ医はやはり必要
- 日本の医療システムに必要な改革は何か)
- 第2章 過疎医療はおもしろい!(医師としての仕事を心から喜んでもらえる
- 過疎地域にもいろいろな病気がある、全人的医療のおもしろさがある
- 過疎医療では「答え」が得られる)
- 第3章 里美地区の過疎医療...その現場から(喜ばれる「かかりつけ医」になるために
- 地域医療を支える「在宅医療」の勘どころ
- 在宅医療の延長にある「看取り」について)
- 第4章 私の医院の過去・現在・未来(医院の創始者、大森彦馬
- 外科医から過疎地の医院の院長に
- 高齢者福祉施設をつくる)
- 第5章 次世代への期待と過疎医療対策への提言(若い医学生たちは、過疎医療や「かかりつけ医」に関心がある
- 私の提案する「ベースキャンプ方式による過疎医療対策」)
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