●購入者特典の地図データはダウンロードサイトからご使用者自らSDカードにダウンロードしてご利用していただきます。ダウンロードサイトのURLアドレスは製品中に同封してお送りしております。
●付属の電源/データ通信ケーブルは赤(+)/黒(-)の他にNMEA0183ケーブル線が出ています。データ連携しない場合はバッテリー端子に接触しないよう束ねてからご使用下さい。
国土交通省刊行1/25000の海岸線と556の湖やダムデータを収録。
オプション地図として日本全土NEWPEC+1m間隔 海底地図ファイルをご利用が可能。
購入した時から全国の等深線、漁礁ポイントが分かるデータカードです。
ガーミンジャパン(株)のオンラインショップにて販売

自動ガイド技術
行きたい場所を入力するだけで、関連地図をチェックして検索し、途中にある低い橋梁、浅水域や地図上の障害物を回避できるバーチャル経路を表示作成します。
ルートに沿って、暫定的な停止点やランドマークに「経由」ポイントを挿入することで、計算された自動ガイド経路を調整することができます。
ルートのどのポイントにあっても到達時間を計算する能力をあり、橋が開く時点やその他重要なイベントへの到着時間の計算に便利です。
また、ガーミンソフトのBlueChart g2 VisionまたはLakeVu HD Ultra地図作成を使えば、自動ガイド経路をSDカードにバックアップすることができます。
GPSMAP585PlusはSTRIKER(ストライカー)やECHOMAP(エコマップ)シリーズよりも強力な最大600Wまでとアナログ換算にすると4.8kw相当にあたる魚探出力が可能です。
通常魚探やクリアビューにはCHIRP(チャープ)という発振回路(850-40khz)を内蔵。
数種類ある中から振動子を選択することで出力や周波数を変え、探査幅に影響する指向角の調整が可能。ご使用の海域に適したセッティングが行えます。
チャープ(CHIRP)魚探とは?
今までの魚探(パルス発信方式)とは?
現在、国内メーカーは200kHzの単周波、または50kHz/200kHz等の2つの異なる周波数の超音波を
交互に発信するパルス発信という仕組みが広く用いられています。
パルス発信は周波数が一定で決められているため、前後に発信した超音波信号と区別できるよう、超音波を発信した後は次の発信をすぐに行うことができません。超音波が跳ね返って戻るまでの間
(※1)は、待機する仕組みになります。
(※1)または魚探本体が信号が消失(ロスト)と判断するまでの間。
つまり水深が浅ければ跳ね返りも早く、すぐに次の発信を行うことは出来ますが、水深が深くなると受信までの時間が遅くなっていき、次の発信までの間隔が開いて、取得できる情報量も少なく鮮明さを欠けてしまうという問題が生じます。
チャープ発信方式とは?
チャープ魚探で使われる発信方式は一定の領域の周波数を波のように変化させながら発信し続けます。
メーカーや使用する振動子によって周波数帯が異なりますが、ガーミンGPS魚探の1モデルを例に挙げると低周波域45〜55kHz、高周波域195〜205kHzを
同時に発信し、しかも水深が深くなっても信号の戻りを待たずに途切れることなく発信をし続けられるので、チャープ魚探は深い場所でも絶えず情報を得ることが可能になります。
HD-ID技術とは
レーダー機器で世界トップシェアであるガーミン社は、その解析技術を魚探機器に転用した画像処理識別技術【HD-ID技術】を独自に開発をしました。
チャープ発振とHD-ID技術、この二つの技術によって次のことが出来るようになりました。
- 目標認識解像度の向上によって、1匹1匹の小魚も見分けることが出来る。
- イカやタチウオという弱い反射のターゲットも表示できる。
- 高解像度で底から2.5cmしか浮いていない魚の探知が出来る。
※HD-IDはHD=「High Definition」(高精細・高解像度)、ID=「identify」(見分ける)の略。
まるで水中を見ているかのようなクリアビュースキャン
一般的にクリアビューは波が出たら使えないと言われておりました。
その俗説を覆すように ガーミン魚探に搭載されたクリアビューは、CHIRPの繊細な情報量とガーミン独自の解析エンジンで使えることが可能になりました。
極小のシラスやイワシのような映りにくいベイトや、漁礁も水中写真のように表現が出来ます。
GPS連動スクロールバック
スクロールバック機能とは、通り過ぎてしまった魚探の反応を巻き戻してカーソルを指定すると、GPS地図が連動して反応があった地点のポイントをお知らせします。