さといも 石川早生 種芋 500g サトイモ 里芋
【里芋 石川早生】
−特徴−
石川早生の子芋は蒸したり茹でると手で簡単につるっと皮がむけます。肉質に粘りがあり、蒸したときに皮離れがいい石川早生ならではの食べ方です。
石川早生(いしかわわせ)の収穫時期は早く、九州宮崎県では7月から始まり9月頃まで続きます。関西から関東では、9月頃から収穫が始まります。 旬の時期は8月から9月となります。
−栽培ポイント−
低温に弱く、降霜により地上部は枯死し、6℃以 下で芋に腐りが入ります。生育最低温度 12〜15度C、最適温度 25〜3度C、出芽には15度C以上が必要。多日照・多湿が生育を良くします。土壌は比較的選びませんが、耕土が深い沖積の砂壌土や火山灰土が適します。サトイモは乾燥を嫌うため、自然の雨にたよるところが多いですが、乾燥させると 生育、芋肥大が悪くなってしまいます。 春作では生育を早めるとともに雑草防除も兼ねマルチ栽培を推奨します。マルチ栽培では、追肥の施用がむずかしいので、全量元肥としましょう。