タネ生姜 千葉県産 早生しょうが(三州生姜) 300g

タネ生姜 【 早生しょうが 】 

小さいけれど早生で香りが強い品種です。葉生姜にも利用されています。

塊茎は小さいのですが、数が付きます。熟気は早生で辛味、香味が強く、薬味に最適。貯蔵性も高いので長くご利用いただけます。芽生姜、葉生姜にもどうぞ。
4月下旬〜5月頃(最低気温が15度以上)に植え付け、10月頃収穫します。 使い方も根生姜、葉生姜と様々で、新しい塊根は新生姜として種生姜も収穫してひね生姜として使えます。


− ショウガの栽培について −
生姜には塊茎の大きさにより大ショウガ・中ショウガ・小ショウガの3種がありますが、暖かい地方が原産ですので 早く発芽させるには、20℃以上(最適は25〜30℃度)の地温が必要です。生姜は連作を嫌うので新しい場所で作ります。また、酸性に傾いた土壌を嫌います。栽培前に石灰などを入れて土壌の酸度の調整をします。 生姜は寒さに弱いのでゆっくり種生姜を蒔きつけます。種生姜を植えてから2〜3週間しないと発芽しない事が多いのでゆっくり成長を待って下さい。収穫は 10月頃から出来ますが、あまり遅くまで畑に置いておくと辛みが非常に強くなって苦さに変わる事があるので注意しましょう。