【復元 和歌山城】和歌山城は、徳川御三家の一つ紀州藩紀州徳川家の居城である。
紀州徳川家初代は徳川家康の十男の徳川頼宣で、後の八代将軍 徳川吉宗の祖父にあたる。
城は現在の和歌山市の中心に位置する虎伏山にあり、紀の川を天然の堀とした平山城となっている。
天正13年(1585年)豊臣秀吉が紀州を平定し、豊臣秀長に命じこの虎伏山に築城させたのが始まりである。
慶長5年(1600年)の関ケ原の戦いの後、初代紀州藩主として浅野幸長が入城するも二代目 浅野長晟の代で福島正則改易にともない広島へ転封させられる。
その後、55万5千石で徳川頼宣が入城し紀州徳川家が成立する。
頼宜は藩主の座につくと、城の改修と城下町の拡張を行なった。
あまりにも大規模な改修だったため幕府より謀反の嫌疑をかけられるほどであった。
弘化3年(1846年)に天守曲輪に雷雨があり、大小天守など本丸の主要建造物が全焼した。
当時の武家諸法度では天守の再建は禁止されていたが、御三家という家格により特別に再建が許可され嘉永3年(1850年)に大小天守等が再建された。
明治に入り廃藩置県によって多くの建物が解体、移築されたが天守曲輪部分などはそのまま残っており、昭和10年(1935年)天守などが国宝に指定された。
しかし、昭和20年(1945年)7月9日の和歌山大空襲により天守などの指定建造物11棟すべてを焼失してしまった。
現在の和歌山城天守群は昭和33年(1958年)に鉄筋コンクリートにより外観復元されたものである。
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・ハサミ、カッター、カッターマット、定規、
ピンセット(部品が細かいので必需品です。)
・接着剤(クラフト用のりや木工用ボンド)
・先のとがったもの(折り目を付けるために使用)
・爪楊枝(細かな場所に接着剤をつけるときに使用)
【作成時のご注意】
・すべての部材に切り込み・折れ目の圧縮の加工はされておりません。
ご自分で部材の切りだし、折れ目加工は行ってください。
・接着剤の塗りすぎに注意。
塗りすぎると、水分が紙に浸透することで撚れが生じます。
・接着前にのりしろ部分の折り目はきっちりと折っておくこと。
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