ファセット 会津若松城 ペーパークラフト 日本名城シリーズ1/300 (26)

日本各地のお城を紙で作るペーパークラフトシリーズです。
幕末の戊辰戦争でも落ちなかった難攻不落の会津の鶴ヶ城(若松城)を1/300サイズのペーパークラフトとして再現しました。


商品名:会津若松城 ペーパークラフト 日本名城シリーズ1/300

対象年齢:中学生以上(器用な方にお勧め!)
作成時間:8〜12時間(個人差があります)
完成サイズ:横20.0×奥17.2×高13.5cm(実物の1/300スケール)

商品仕様:A4部品図×7枚、組立図×1枚
 ※製造時期により、内容品構成の枚数が変わる場合があります。
 ※注意:本品は切り込み加工は施してありません。


【会津若松城の歴史】
若松城の前身は、蘆名氏が築いた黒川城がはじまりといわれる。

1589年(天正17年)、蘆名氏と戦いを繰り返していた伊達政宗は蘆名氏を滅ぼし黒川城を手にした。
しかし、豊臣秀吉に召し上げられ、代わって黒川城には蒲生氏郷が入ることとなる。
氏郷は黒川城を近世城郭に改修し、望楼型7重の天守を建て名も「若松」と改めている。

1611年(慶長16年)に起きた会津地震では、天守が倒壊。
時の藩主 加藤嘉明によって現在見られる層塔型天守に建て替えられた。

(現在の正式名称は若松城で、地元では鶴ヶ城と呼ばれている。全国的には会津若松城として知られている。)



※メール便でポストへのお届けです。
 地域によって発送後2日から4日かかります。



【用意するもの】
・ハサミ、カッター、カッターマット、定規、
 ピンセット(部品が細かいので必需品です。)
・接着剤(クラフト用のりや木工用ボンド)
・先のとがったもの(折り目を付けるために使用)
・爪楊枝(細かな場所に接着剤をつけるときに使用)


【作成時のご注意】
・すべての部材に切り込み・折れ目の圧縮の加工はされておりません。
 ご自分で部材の切りだし、折れ目加工は行ってください。
・接着剤の塗りすぎに注意。
 塗りすぎると、水分が紙に浸透することで撚れが生じます。
・接着前にのりしろ部分の折り目はきっちりと折っておくこと。



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