ペーパークラフト FACET ファセット 日本の名城シリーズ 国重文 丸岡城 1/300(32)
日本各地のお城を紙で作るペーパークラフトシリーズです。
北陸地方唯一の現存天守丸岡城を1/300サイズのペーパークラフトとして再現。
商品名:国重文 丸岡城 ペーパークラフト 日本名城シリーズ1/300
対象年齢:中学生以上(器用な方にお勧め!)
作成時間:4〜6時間(個人差があります)
完成サイズ:横8.7cm 奥13.3cm 高8.3cm(実物の1/300スケール)
商品仕様:A4サイズ 部品図2枚、組立図1枚
※製造時期により、内容品構成の枚数が変わる場合があります。
※注意:本品は切り込み加工は施してありません。
※メール便でポストへのお届けです。
地域によって発送後2日から4日かかります。
【用意するもの】
・ハサミ、カッター、カッターマット、定規、ピンセット
・接着剤(クラフト用のりや木工用ボンド)
・先のとがったもの(折り目を付けるために使用)
・爪楊枝(細かな場所に接着剤をつけるときに使用)
【丸岡城の歴史】
丸岡城天守は北陸地方に残る唯一の現存天守である。天守構造は二重三階の独立式望楼型天守で、瓦は寒冷でも割れないよう土瓦ではなく笏谷石(しゃくだにいし)という福井県で採掘される火山灰が固まってできた石材が使われているのが特徴である。
築城は天正4年(1576)越前一向一揆の備えとして織田信長の命により、柴田勝家が甥の勝豊に築かせました。
江戸期には丸岡城は福井藩所有であったが、寛永元年(1624)福井藩2代目の松平忠直が豊後配流となり福井藩は減封。
当時、丸岡城主であった本多成重が大名に列することとなり丸岡藩が成立する。
その後、藩主は本多氏から有馬氏となり丸岡城は丸岡藩の藩庁として明治を迎える。