【2026年2月→3月予定 安心配送】10-2099 KATO 南海電鉄6000系 (現行塗色) 8両セット 鉄道模型 Nゲージ KATO カトー
【商品説明】
南海電鉄6000系は、昭和37年(1962)に登場した高野線用20m級通勤形電車です。
総数72両が製造され、60年以上を経た現在でも20両が現役で活躍しています。
無塗装のコルゲート車体、独特な形状のベンチレーター、パイオニア?台車を装備したオールステンレスカーで、東急車輛(現:総合車両製作所)が米国バッド社と技術提携して製造しました。
昭和60年(1985)には更新修繕・冷房改造と台車換装が実施され、屋根上には分散冷房装置が並ぶ重厚な外観に。平成4年(1992)以降はブルーとオレンジのストライプ塗装が追加され、先頭車の車両番号板が「NANKAI」ロゴに変更されるなど、長年の変化も特徴です。
令和元年(2019)以降は新形車両の投入により廃車が始まりましたが、現在も20両が各停から快速急行まで幅広く運用されています。
【KATO製 南海6000系 Nゲージ 模型の特徴】
◆ 6・7次車に分類される6023F(4両)、6019F/6915F(2両)を現行仕様で製品化
◆ 「NANKAI」ロゴ、現行社紋、青地の車両番号板を忠実に再現
◆ 前面行先表示は「区急 なんば」を取付済。交換用に「急行 橋本」「各停 河内長野」「(無地)」付属
◆ 冷房改造後の台車換装、前面・側面表示器追加、貫通扉への車両番号板装着後の姿を再現
◆ 各先頭車ともヘッド/テールライト・種別表示灯・前面行先表示が点灯(消灯スイッチ付)、電球色LED採用
・種別表示灯は導光部品の抜き差しにより全灯または助士席側のみ点灯の2種切替可能
◆ コルゲート車体やステンレス車の質感を的確に再現
◆ 屋根上の分散形クーラー、2段配管、下枠交差形パンタグラフなど細部まで表現
◆ 台車は冷房化改造後の仕様で、サハ6600のみミンデンドイツ形FS-355、その他はS形ミンデン形FS-092/392装備
◆ スロットレスモーター採用でスムースかつ静粛な走行
◆ カプラーはフックなしボディマウント密連カプラーを採用、先頭部に取付可能な電連(1段)・胴受付属
【セット内容】
・車両一式(6023F 4両 / 6019F/6915F 2両)
・交換用行先表示
・電連・胴受パーツ
・取扱説明書
【ご予約に関するご案内】
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