土壌処理で処理層を作り、雑草の幼芽・幼根の成長点を阻害し、雑草を枯殺します。
雑草発生前の全面土壌処理で、イネ科雑草及び広葉雑草までの幅広い雑草に効果を示します。
また雑草の発生を比較的長期間抑えることができます。
農林水産省登録 / 第19651号
有効成分:プロピザミド [PRTR1種] 50.0% 除草剤
毒性:普通物
消防法 /該当なし
農薬の種類:プロピザミド水和剤
農薬の名称:アグロマックス水和剤
物理的化学的性状:類白色水和性粉末 45μm以下
適用作物・適用病害虫などの登録内容につきまして、随時変更される場合がございます。
メーカーサイトや農林水産省のホームぺージ等で最新情報をご確認くださいますようお願い申し上げます。
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コルテバ・ジャパン株式会社(外部サイト)・
農林水産省[農薬登録情報提供システム](外部サイト)

・使用上の注意
本剤はキク科、カヤツリグサ科には効果が劣るので、キク科、カヤツリグサ科雑草優占の場合には使用を避けてください。
本剤は雑草の発生後では効果が劣るので、散布は必ず雑草の発生前土壌全面に均一に行ってください。
砕土、整地、覆土は丁寧に行なってください。特に水稲後作や水田転換畑では、土壌水分が適湿な時に丁寧に耕起作業を行なってください。
極端な乾燥土壌または過湿土壌での使用は避けてください。特に水稲後作や水田転換畑では、畦間に水がたまるなど、過剰な土壌水分条件下での使用は避けてください。
散布後に降雨が予想される時は使用を避けてください。
散布は噴霧状にならないよう注意してください。特に定植後処理では吐出圧を下げて土壌全面に均一に行い、重複散布を避けてください。
砂土や礫を含む土壌での使用は避けてください。
定植後散布の場合、他剤との同時施用や展着剤の使用は避けてください。又他剤との近接散布の場合、少なくとも前後一日の間隔をあけてください。
ごぼうのべたがけ栽培では薬害が生じやすいので、注意してください。
移植をする作物では、根が露出するような浅植えを避け、丁寧に移植を行なってください。
蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにしてください。
本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法等を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けてください。
・安全使用上の注意
本剤は眼に対して弱い刺激性があるので、眼に入らないよう注意してください。目に入った場合は直ちに十分に水洗してください。
本剤は皮膚に対して弱い刺激性があるので、皮膚に付着しないよう注意してください。付着した場合は直ちに石けんでよく洗い落としてください。
・保管上の注意
直射日光を避け、なるべく低温で乾燥した場所に密封して保管してください。
