「うなぎパイ」と言えば「夜のお菓子」というキャッチフレーズが有名です。意味深なネーミングと思われがちですが、実は春華堂の初代社長の温かい想いが込められています。
それは、「夕食後の一家団らんのひとときを、みんなでうなぎパイを囲んで楽しく過ごしてほしい」という願いです。浜松の家族の笑顔のために生まれた、幸せをつなぐサクサクのパイ菓子なのです。
ご家族や大切な方との語らいの時間に、ぜひお召し上がりください。
うなぎパイの命は、そのサクサクとした軽い食感と香ばしさです。昭和36年の発売以来、機械任せにせず、熟練の職人が一つ一つ丁寧に手作りしています。
数千層にも重ねられたパイ生地は、日々の気温や湿度の変化に合わせて、材料の配合や折り方を微調整。この微妙な調整には、10年以上の経験と勘が不可欠です。この春華堂の真摯なものづくりこそが、長年愛され続ける浜松銘菓の品質を支えています。
原材料はシンプルながらも厳選されたものを使用しています。特に、香り豊かな良質なバターと、口どけの良い特別精製のグラニュー糖が、美味しさのベースです。
さらに、最大の秘密は、うなぎの骨から抽出したうなぎエキス(うなぎ粉)と、隠し味のガーリックなどの調味料をブレンドした秘伝のタレです。これを最後に塗り、香ばしく焼き上げることで、他にはない独特の風味と深みが生まれます。
実は、うなぎパイにはビタミンAなどの栄養素も含まれており、単なるお菓子以上の価値を持っています。
浜名湖名物として誕生したうなぎパイは、今や静岡県を代表するお土産、銘菓として全国区の人気です。
12枚入りのパッケージは、かしこまらない贈り物や、職場の皆さんへのお配りにも最適です。お中元、お歳暮、帰省時の手土産、ギフト、またはご自身へのお取り寄せとしても大変おすすめです。
春華堂の伝統と革新が詰まったこの逸品を、ぜひご賞味ください。