| 使用上の注意 | ■してはいけないこと (守らないと副作用・事故などが起こりやすくなります。) 1.病人、妊婦、小児は薬剤(煙)に触れないようにしてください。 2.煙を吸い込まないよう注意してください。 3.煙が出始めたら部屋の外に出て、所定時間(2?3時間)以上経過しないうちに入室しないでください。 4.使用後は充分に換気をしてから中に入ってください。 ■相談すること 1.煙を吸って万一身体に異常を感じたときは、できるだけこの説明文書を持って直ちに本品がオキサジアゾール系殺虫剤とピレスロイド系殺虫剤の混合剤であることを医師に告げて、診療を受けてください。 2.今までに薬や化粧品等によるアレルギー症状(発疹・発赤、かゆみ、かぶれなど) を起こしたことのある人は、使用前に医師又は薬剤師に相談してください。 その他の注意 1.定められた使用方法、使用量を厳守してください。 2.煙を感知するタイプの火災警報器・火災報知器、微粒子を感知するタイプのガス 警報器は、反応することがあります。特に直下では使用しないでください。 警報器に覆いなどをした場合には、絶対にとり忘れないようにして、必ず元に戻してください。火事と間違われないよう、近所にくん煙中であることを伝言してください。 大規模な駆除や夜間に使う場合は、消防署に連絡してください。 3.食品、食器、おもちゃ、飼料、寝具、衣類、貴金属、仏壇仏具、美術品、楽器、はく製、毛皮、光学機器などに直接煙が触れないようにしてください。 また、ペット、観賞魚、植物は部屋の外に出してください。 4.精密機器(テレビ、パソコン、オーディオ製品、ゲーム機など)はカバーをかけ、ブルーレイディスク、DVD、CD、MD、フロッピーディスク、磁気テープなどは 直接煙に触れるとまれに障害を起こすことがあるので、専用ケースに収納してください。 大型コンピューターのある所では使用しないでください。 5.銅、シンチュウ、亜鉛メッキ、銀メッキ製のものは変色することがあるので、覆いをするか部屋の外に出してください。 6.紙、衣類、寝具類、ポリ袋やプラスチック製品など燃えやすい物が倒れるなどで本品使用中に覆いかぶさると変色や熱変性を起こすことがあるので、必ず届かない所に移してから本品を使用してください。 7.薬剤が皮膚に付いたときは、石鹸でよく洗い、直ちに水でよく洗い流してください。 8.加えた水が少なく、未反応薬剤が残った場合には、再び水を加えると薬剤が反応し熱くなりますので、水を加えないでください。 |
| 効能・効果 | ゴキブリ、屋内塵性ダニ類、イエダニ、ノミ、トコジラミ(ナンキンムシ)、ハエ成虫、蚊成虫の駆除 |
| 効能関連注意 | |
| 用法・用量 | (天井までの高さ2.5mを目安として) ○適用害虫:ゴキブリ、屋内塵性ダニ類、イエダニ、ノミ、トコジラミ(ナンキンムシ) 12.5g:6?8畳(10-13平方メートル)に1個 25g:12?16畳(20-26平方メートル)に1個 ○適用害虫:ハエ成虫、蚊成虫 12.5g:12?24畳(20-40平方メートル)に1個 25g:24?48畳(40-80平方メートル)に1個 使用方法 必ずご使用前にお読みください ■使用前に準備すること 1.部屋(窓や換気口など)を閉め切り、害虫の隠れ場所となる戸棚、引き出し、押入れなどを開放する。なお、食品、食器、おもちゃ、寝具、衣類、仏壇仏具などは直接煙が触れないように、ビニールシートや新聞紙でカバーをするか、部屋の外に出す。 2.煙が触れないようにテレビ、パソコン、オーディオ製品などの精密機器やピアノなどの楽器にはカバーをする。ディスクやテープ類は付属のケースに入れる。 3.ペット類や観賞魚、植物などは部屋の外に出す。 4.煙を感知する火災警報器、微粒子を感知するガス警報器は反応することがあるので、袋などで覆う。 火災警報器、ガス警報器の取扱いについては、付属の説明書をよく読みご使用ください。 使用後は必ず元に戻してください ■水ではじめるバルサンを始める 1.フタを外し、天面のシールをはがす。金属缶の入ったアルミ袋、添付文書、警報器カバーを取り出す。 ※アルミ袋は使用直前に開封してください。 2.水をプラスチック容器の黒破線のところまで正しく入れる。 ※水を入れ過ぎたり、水が少ないと効果に影響を与えることがあります。 水を入れたプラスチック容器を部屋の床面のほぼ中央に置く。 アルミ袋を開け、金属缶を取り出し、↑が上になるように水に浸してフタをはめる。 3.約30秒後に約20?30秒間勢いよく煙が出る。 (その後徐々に弱まり、約8分間続く) 煙が出始めたら部屋の外に出て、2?3時間またはそれ以上、そのまま部屋を閉め切る。 ※まれに熱によってフタ、プラスチック容器が変形することがありますが、安全性、有効性等の品質に影響はありません。 ■使用後に行うこと 1.所定時間部屋を閉め切った後、煙を吸い込まないようにして窓や扉を開放し、充分に換気してから中に入る。 2.部屋の床は駆除した害虫を除去するため、掃除機をかける。 3.食器などが煙に触れた場合は、水洗いしてから使う。 4.使用後の容器は、各自治体の廃棄方法に従って捨てる。 ※屋内塵性ダニ類は死骸もアレルギーの原因になると言われています。 バルサンをした後、畳・カーペットのダニは掃除機をかけ取り除きましょう。 寝具類のダニ退治には、天日干し後、入念に掃除機をかけるか、クリーニングをおすすめします。 ○お部屋を閉め切る時間 ゴキブリ、屋内塵性ダニ類、イエダニ、ノミ、トコジラミ(ナンキンムシ)の駆除: 2?3時間 またはそれ以上 ハエ成虫、蚊成虫の駆除:30-60分間 またはそれ以上 |
| 用法関連注意 | |
| 成分分量 | 有効成分 メトキサジアゾン・・・6% ペルメトリン・・・8% |
| 添加物 | アゾジカルボンアミド、酸化亜鉛、ヒプロメロース、 ソルビタン脂肪酸エステル、香料、その他1成分 |
| 保管及び取扱上の注意 | 1. 飲食物、食器、飼料と区別し、直射日光や火気を避け、小児の手の届かない温度の低い場所に保管してください。 2. 使用後の容器は、各自治体の廃棄方法に従い捨ててください。 [その他の添付文書記載内容] 警報器に覆いをした場合は必ず取り外す。 |
| 消費者相談窓口 | レック株式会社 〒104-0031東京都中央区京橋2-1-3 TEL 03-6661-9941 受付時間 平日 9:00 - 16:00 |