DJI Mic Mini(2 TX + 1 RX + 充電ケース)
互換性:Osmo Pocket 3、Osmo Action 5 Pro、Osmo Action 4、スマートフォン
◇超軽量の本体にパワフルな性能を詰め込んだワイヤレスマイク、DJI Mic Miniの紹介です。高品質のオーディオを安定して伝送し、バッテリー寿命が長く、DJI OsmoAudio?エコシステムの製品と直接接続ができます。細部までこだわった音声収録で、コンテンツの制作体験が向上します。ケースを回転するだけで、あらゆるプロジェクトに高音質オーディオを追加できます。
◇小型で超軽量
・快適に装着
DJI Mic Miniトランスミッターは、わずか10 g[5]と小型軽量で、快適に装着でき、目立たないデザインです。複数の装着オプション(マグネット着脱式およびクリップ式のアタッチメント)を備えており、これらを使用すれば襟元が重くなったり、薄いTシャツでも外側にめくれたりすることがなく、より違和感のないカメラ映りが実現します。
クリップ式・マグネット着脱式・ストラップ
・オールインワンでどこにでも持ち運べる
コンパクトなDJI Mic Miniは、革新的なデザインで収納が簡単。トランスミッター2台、レシーバー1台、スマートフォンアダプター、ウインドスクリーンを、充電ケースにすっきりと収納できます。トランスミッターのウインドスクリーンは、取り外すことなくケースに収納することが可能。機能的で収納しやすいセットになっています。
◇高音質オーディオ
・細部にこだわった豊かなサウンド
DJI Mic Miniは、無指向性音声録音に対応しています。レシーバーはトランスミッター2台と同時にペアリング可能です。複数音源の録音でも、高密度で豊かなサウンドを再現。常に高品質な音声を得ることができます。
・2段階ノイズキャンセリング
ベーシック
DJI Mic Miniは、異なる環境に応じて2段階のノイズキャンセリングを装備しています[3]。ベーシックレベルは静かな屋内での使用に最適です。ファン、エアコン、反響音を抑えながら、クリアな音声をキープします。
強レベルは騒がしい環境で優れた性能を発揮します。周囲のノイズを大幅にカットし、明瞭な音声を実現します。
DJI Mic Miniは、トランスミッターにウインドスクリーンを使用することで、風などのノイズを大幅に軽減できます。風の強い環境、ライブ配信やVlogなど、ノイズの多いシナリオで優れた力を発揮します。
・音声クリッピングを防止する自動制限機能
自動制限を有効にすると[4]、音声入力が大きすぎる場合、DJI Mic Miniは自動的に音量を下げ、クリッピングを防いで信頼性の高い音質を保ちます。これは特に、コンテンツクリエーターにとって便利です。
・5段階のゲイン調整
ゲインはレシーバーのダイヤルで5段階にすばやく調整できるため、便利で効率的に操作できます。
・モノラル/ステレオ録音
DJI Mic Miniは、モノラルとステレオの両方(デュアルチャンネル)の録音に対応しています。2台のトランスミッターで捉えた音声は、別々に出力することも、1つのトラックに統合することもできるため、ポストプロダクションでの柔軟性が向上します。
・セーフティトラックで安心を高める
DJI Mimoアプリでセーフティトラックを有効にすると、DJI Mic Miniはデュアルトラックでの録音が可能です。メイントラックは通常の音量、2つ目のトラックはそれよりも6 dB低い音量で録音され、クリッピングや歪みなどから音声を守ります。これにより、ライブパフォーマンス中の音量の変動に対応し、使用可能な音声を確実に捉えることができます。
◇長時間のバッテリー持続時間、安定した伝送
バッテリーは(ケースも使用することで)48時間の使用が可能[1]なため、頻繁な充電が不要に
トランスミッターの最大駆動時間は11.5時間、レシーバーは10.5時間です[6]。フル充電されたケースで、約3.6回のフル充電が可能。合計48時間の長時間駆動が可能です[1]。そのためDJI Mic Miniは、長期間の旅行、インタビュー、その他、集中的な使用が必要なシーンに最適です。
・5分間の急速充電
わずか5分の充電で、レシーバーとトランスミッターの両方を約1時間使用でき[7]、充電効率が大幅に向上しています。1.2Cの高速充電に対応しており、レシーバーは約90分、トランスミッターは約100分でそれぞれフル充電できるため[8]、すぐに作業に戻ることができます。
充電時間:5分 使用:1時間
・トランスミッターの自動節電[9]
トランスミッターは、レシーバーの信号が検出できない場合、自動的にスリープモードに入ります。信号を再度検出すると、起動してレシーバーに再接続します。この機能により、頻繁に電源をオン/オフにすることなく、トランスミッターを長時間装着できます。
・自動電源オフ機能
DJI Mimoアプリでは、非アクティブな状態が続いた場合のトランスミッターとレシーバーの自動電源オフを設定できます。両方の機器でこの機能を有効にすると、15分以上接続がない場合、自動的にシャットダウンします。これにより、バッテリーの消耗を防ぎ、創作活動により多く電力を残すことができます。
・安定した耐干渉性、400 mの伝送が可能
音声は最大400メートル[10]まで伝送可能。DJI Mic Miniのパワフルな耐干渉性能で、にぎやかな屋外や交通量の多い道路、活気あるイベントなどでも、安定性と品質の高い録音を維持できます。
◇Osmoのエコシステムや複数の機器に対応
・DJI OsmoAudio? 直接接続で上質なサウンドを実現
トランスミッターは、レシーバーなしでOsmo Action 5 Pro、Osmo Action 4、Osmo Pocket 3に直接接続できます。DJI OsmoAudio?接続のエコシステムにより、上質なサウンドが実現するとともに、ギアやワークフローを簡素化して創作プロセスの効率を高めることができます。
・マルチデバイス互換性を備えた、高い汎用性
レシーバーはカメラ、スマートフォン、パソコン、タブレットに対応しています[11]。カメラ音声ケーブル(3.5 mm TRS)でカメラに接続すると、カメラの電源と同期してレシーバーの電源がオン/オフになります。スマートフォンに接続すると外部再生が可能になり、そのスマートフォンからの充電も可能です。レシーバーをスマートフォンに接続した状態で、USB-Cポートを介して電源に接続すると、使用しながら両方の機器を同時に充電できます。[12]
・簡単なワイヤレス録音
DJI Mic Miniは、DJI Neoドローンに対応しています。ドローンをDJI Flyアプリに接続すると、スマートフォンからBluetooth経由でDJI Mic Miniに接続し、音声録音を行うことができます。DJI Flyアプリは、プロペラのノイズを自動的に除去して音声トラックを映像に取り込むため、低い高度のVlog撮影でもクリアなサウンドを実現します。外出先でも、優れた音声とビジュアルで質の高いコンテンツを制作できます。
さらに、トランスミッターは、レシーバーなしで直接スマートフォンにBluetooth接続できます。DJI Mic Miniは、モバイル機器を使用するライブストリーマーや、サードパーティ製アプリで撮影を行うクリエイター[13]に、利便性の高い音声録音ソリューションを提供します。
・DJI Mimoアプリで操作効率が向上
トランスミッターをBluetooth経由でスマートフォンに接続している場合、Mimoアプリでトランスミッターのファームウェアを直接更新できます。スマートフォンをUSB-Cアダプターでレシーバーに接続し[14]、アプリを1回タップするだけで、システム全体の更新が完了します。ノイズキャンセリング、自動制限、録音の開始/停止設定もアプリ内で調整できます。
《備考》
1. フル充電済みの充電ケースとペアリングしてノイズキャンセリングをオフにしたDJI Mic Mini(TX×2+RX×1+充電ケース)を使用し、干渉のない近距離での音声録音中に測定した値。両方のトランスミッターをレシーバーに接続し、レシーバーはカメラ音声ケーブル (3.5 mm TRS)でカメラに接続。
2. DJI Mic Miniトランスミッターは、一部のDJI製品に直接接続することが可能です(Osmo Action 4の場合、TXは1台。Osmo Pocket 3およびOsmo Action 5 Proの場合、TXは最大2台)。直接接続した場合のトランスミッターの駆動時間は約7〜8時間です。今後、対応するDJI製品が追加される予定です。
3. DJI OsmoAudio?直接接続で1つ以上のトランスミッターに接続されたOsmo Action 5 Pro、Osmo Action 4、またはOsmo Pocket 3を使用する場合は、DJI Mimoアプリを使用して、または製品のインターフェース上で直接、ノイズキャンセリングレベルを強/ベーシックに設定できます。トランスミッターをスマートフォンに直接接続した場合、Mimoアプリでノイズキャンセリングレベルを調整することはできません。初期設定は強レベルです。
4. トランスミッターをレシーバーと合わせて使用する場合、自動制限機能がデフォルトで有効になり、DJI Mimoアプリでオン/オフの切り替えができます。トランスミッターをBluetooth経由で直接スマートフォンに接続する場合、この機能はデフォルトで有効になりますが、オフにすることはできません。DJI OsmoAudio?直接接続で複数のトランスミッターに接続されたOsmo Action 5 Pro、Osmo Action 4、Osmo Pocket 3を使用する場合、製品のインターフェース上でこの機能のオン/オフを直接切り替えられます。
5. トランスミッター単体の重量に、クリップマグネットは含まれていません。
6. ノイズキャンセリングをオフにしたDJI Mic Mini(TX×1+RX×1)を使用し、干渉のない近距離での音声録音中に測定した値。トランスミッターをレシーバーに接続し、レシーバーはカメラ音声ケーブル (3.5 mm TRS)でカメラに接続。
7. 制御された環境下でバッテリーレベルが25%未満のトランスミッターとレシーバー、および出力5 Vの充電器を使用し、ノイズキャンセリングをオフにした状態で、干渉のない近距離での音声録音中に測定した値。両方のトランスミッターをレシーバーに接続し、レシーバーはカメラ音声ケーブル (3.5 mm TRS)でカメラに接続。
8. 制御された試験環境下で測定。
9. この機能は、機器の電源がオンの場合にのみ有効です。DJI Mimoアプリでトランスミッターとレシーバーの自動電源オフ機能が有効になっている場合、ペアリング信号が15分間検出されないと、両方の機器が自動的にシャットダウンします。
10. 障害物や干渉のない開けた環境で測定された値であり、あくまで参考用です。
11. 互換性のある機器の一覧は、DJI Mic Mini公式サイトのダウンロードページを参照してください。
12. スマートフォンがLightningインターフェースを使用している場合、外部電源なしでスマートフォンのバッテリーから電力を供給することはできません。同時充電と使用を有効にするには、DJI Mic Miniスマートフォン コネクター (Lightning)を別途購入する必要があります。
13. Bluetooth経由でスマートフォンに直接接続する場合は、サードパーティ製アプリでの撮影にのみ対応します。対応アプリ一覧は、公式サイトの製品ページを参照してください。
14. iOS搭載のモバイル機器を使用している場合、DJI Mic Miniのファームウェアの更新はBluetooth経由でのみ可能です。USB-CやLightning接続は対応していません。