スタインバーグ HALion 7 通常版 Steinberg DTM ソフトウェア 音源 《ダウンロード版》

--------------------
*こちらの商品はシリアル番号のみの商品でございます。
 ご注文後1-2営業日以内にご登録のメールアドレスへ納品させていただきます。
 (銀行振込・コンビニ払いの場合はご入金後の納品となります)
*メール納品(ダウンロード版)製品という性質上、一切の返品・返金はご対応致しかねます。
--------------------

※最新の動作環境についてはメーカーホームページをご確認ください。
※ソフトウェア製品という性質上、いかなる理由でも返品・交換はお受けできません。

【新機能】
■FM Zone: Yamaha との共同開発エンジン
HALion 7 はシンセゾーンに新しい FM エンジンを搭載しました。シンセ史を代表する FM シンセサイザーを数多く生み出した Yamaha との共同開発によるこのエンジンは、最大8つのオペレーターを自由に組み合わせ、キャリアとしてもフィードバックループを組むことも可能です。強力なアルゴリズムファインダーや、包括的で扱いやすいアルゴリズムデザイナーを活用し、クラシックな DX7 トーンから最新の FM サウンドまで生成。さらに DX7 と TX81Z SYX ファイルの読み込みにも対応しています。

■Spectral Zone: 壮大なスペクトラルエンジン
HALion のスペクトラルオシレーターは、新開発のタイムストレッチ&リシンセシスアルゴリズムにより、極端な設定でも破綻しない、驚異的なサウンドを生み出します。ピッチを変えずにリアルタイムで再生スピードを変えたり、サンプルを全く新しいサウンドに変換することが可能。またフォルマントシフト、スペクトラルフィルター、ピュリティ、インハーモニシティや、サンプルの端に到達したときにそれまでのスペクトラル機能を持続する能力も搭載します。新しい FFT ビューでは、スペクトラムを正確にモニターすることができます。

■再創造されたモジュレーション
形を整え、変化させ、動きをつける。HALion の新しいモジュレーションコンセプトで、より簡単に音を操りましょう。ゾーンのパラメーターをクリックすれば、瞬時に新しいモジュレーションを割り当てでき、モジュレーションのソースや対象にもワンクリックでジャンプし詳細な設定ができます。また、ドラッグ&ドロップでのソース割り当ても可能。すべてのモジュレーション信号は視覚化され、常に全体像を把握することができます。

■シェイパーエンベロープ
HALion 7 はエンベロープシェイプを豊富に搭載するだけでなく、ブラシ、ペン、消しゴムツールによりエンベロープを簡単に描いたり修正できるようになりました。作成したカスタムエンベロープの保存も可能です。新しい Shaper モードではホスト DAW のテンポと同期してシェイプを切り替えることができます。

■FM Lab: 8オペレーター FM シンセサイザー
FM シンセのサウンドをウルトラモダンな GUI から自在に操れるライブラリーです。Yamaha DX7、TX81Z から FM-X まで網羅した数々の FM アルゴリズム、20種のエフェクトと5スロットのインサートラック、多彩なモジュレーションや躍動感あるサウンドを作れるアルぺジエーターを搭載。モジュレーションはドラッグ&ドロップで設定でき、アルゴリズムの検索やデザインも簡単に行えます。プログラミングが難しいと感じる方にも、数百ものプリセットがクラシックな FM サウンドから最新の音色まで幅広くカバーしています。

■Tales: インスピレーションを開くギター
新たな物語を紡ぎ出す、美しいアコースティックギターライブラリー。クラシックギターの開放弦をサンプリングし、ロングトーンからミュートやハーモニクスなどさまざまなアーティキュレーションをカバー。こうして得られたピュアかつ親密な音色に、テクスチャーをレイヤーすることで、未体験のサウンドが得られます。バラードやサウンドトラックに新しい色を加えたり、アコースティックポップをもっと新鮮にしたり、音を出すたびにインスピレーションが沸くでしょう。

■新しいルック&フィール: GUI とワークフローの刷新
HALion 7 の広々としたユーザーインターフェースは、視認性と操作性を向上し、クリエイティブなフローを助けてくれます。必要なクリックの削減、メニューやゾーン、アイコンの改良、マクロビューでのオートリサイズ、シェイパーエンベロープ、またユースケースに合わせたスクリーンセットなど。これらすべてが、音楽作成やサウンドデザインに集中できるための改良です。

■新しいピッチシフト&タイムストレッチアルゴリズム
音楽的なコンテンツを考慮し、根底から新しく開発されたアルゴリズムにより、HALion 7 は極めて自然で美しい音色と、正確さを兼ね備えたピッチシフト&タイムストレッチ機能を獲得しました。スペクトラルゾーンで新しい音色の可能性に挑戦したり、サンプルゾーンでワープを行う時も、人工的な色付けは起こりません。そして位相維持、トランジェント検出、チャンネル相関性維持などの機能により、大胆な編集後もステレオサンプルの音色を自然に保ちます。

■先進のウェーブテーブルシンセシス
ウェーブテーブルも新しい次元に。HALion 7 では最大 1,024 の波形を使ってオリジナルのウェーブテーブルを作ることができます。それでも足りなければ、最大 5.1 サラウンドのマルチチャンネル波形ファイルを読み込み、全体またはチャンネル別に編集することもできます。さらに素晴らしいことに、カスタマイズ可能なスペクトラルフィルターを個別の波形に適用でき、波形間のフェード繋ぎも自動書き換えにより極めてスムーズに行えます。

■新しいウェーブテーブルツール
ウェーブテーブルの編集もより大胆に行えます。新しいアクセラレーション、ターゲットスピードパラメーターは波形とモジュレーションの両方に活用可能。ウェーブテーブルの端に到達したときには特性を維持するフリーズも搭載します。またサブサンプル精度のループツール、オーバーラップ、スペクトラムアナライザーは極限まで正確なコントロールを可能にします。HALion 7 はコンポーザー、サウンドデザイナー、ウェーブテーブルマニアにとって最高のツールです。

■デコンポーズで独自のサウンドをデザイン
HALion 上で直接、すべてのサンプルをトーンとノイズに分離できるようになりました。エレクトリックピアノのトーン部分とギターのアタックを混ぜたり、録音物のノイズ成分をエフェクトチェーンに送ってユニークな音色を作りつつ、トーン成分はクリーンに維持することもできます。ユニークなサウンドを作り出すためばかりでなく、新たな種類のライブラリー全体を作り出すこともできる機能です。

■新しい X-LFO
あなたの音色を動きで彩りましょう。新しい X-LFO は、ウェーブテーブル、FM、グラニュラー、スペクトラルゾーンに対して2方向のパラメーターを変調することができます。ウォブルベースから複雑な動きのある FM サウンドまで、自在に作り出せます。

■MediaBay の刷新: すべてを見渡せるブラウザ
探し求めている音色をかつてない速度で検索。HALion の MediaBay は完全に刷新されました。より明瞭で混雑のない構成、条件に応じた検索、ユーザビリティ。より一層効果的に、適切なサンプル、レイヤー、プログラウ、プリセット、マルチを探し出すことができます。

■10種類の新しいエフェクト
・Bass Phaser
位相変調によりベース音を太く幅広く変更させられるフェイザー。スウィープレイトを調整し、またホスト DAW のプロジェクトテンポと同期して高低域のモジュレーション幅を制御できます。

・Clipper
ブライトな倍音を持った歪みを加えるクリッパー。オーバーサンプリングパラメーターを搭載し、ギターやベース、キーボード、ドラムなど用途に合わせて歪みを正確に加えられます。極端な設定でも耳障りにならない歪みを提供します。

・VST Bass Amp
1950, ‘70, ‘80, ’90, 2000年代から代表的な6種類のアンプと4種類のスピーカーキャビネットをセレクトしたベースモデリングアンプ。現代的でワイドレンジなクリーントーンからビンテージでメロウな箱鳴り、パンチのあるロックサウンドまで自在に選べます。

・Studio EQ 24
強力な4バンドパラメトリック EQ。独立ゲイン/フリケンシーとロー/ハイカットフィルターを搭載し、HALion コンテンツの音色を完璧に仕上げることができます。

・Bass Tape Ducking Delay
プレイに応じてディレイを変化させます。音数が多い時はディレイを控えドライに保ち、音数が少なくなると自動的にディレイを増やします。

・DI Driver
多くのベーシストに用いられるペダルに基づいた DI ドライバー。クランチの効いたオーバードライブとベースプリアンプの機能を統合しています。

・Bass Overdrive
温かみのある真空管タイプのオーバードライブ。倍音の増減によるトーンコントロールも行え、かすかなローエンドのサチュレーションから激しいクランチまで再現できます。

・Bass Octaver
原音のオクターブ下を生成するベースオクターバー。単音シグナルに適し、原音のレベル調整、サウンドキャラクターの変更も可能です。

・Bass Chorus
ピッチモジュレーションに基づき、ベース音を太く分厚く変化させられるコーラス。ピッチモジュレーションの周波数を設定し、ホスト DAW と同期させることも可能です。

・Bass Envelope Filter
プレイに応じて動的に反応し、自動的に高/中/低域のフィルターを調節します。可変アタック/リリースタイム、フィルターをコントロールするためのモジュレーション信号を搭載します。

■Oscilloscope
HALion 7 内のオーディオを直接視覚化できるオシロスコープ。表示するタイムフレームを調整し、L/R チャンネルまたは合計を切り替えられます。たとえばモジュレーションにより信号がどのように変化しているかを見ることができます。

■IR データの追加とオリジナル IR の読み込み対応
あなた自身がお持ちのホール録音やスタジオ、ハードウェアユニットなどのインパルスレスポンス (IR) データをHALion に読み込んで REVerence リバーブで使ったりすることが可能です。また、EMT 240 “Goldfolie” や Lexicon 224、AKG BX5、RE-501 などの特徴的なチェンバー / スプリング / プレートリバーブの IR データも搭載しています。

■優れたインストゥルメントをデザインするための新しいツール
マクロページエディターには、オリジナルのインストゥルメントの UI をデザインするための強力な新機能が加わりました。サンプルの表示にスペクトラルビューを使えたり、外部エディターで作成したビットマップや SVG の画像ファイルを利用したり、SVG リソースを直接読み込んで Lua エクスプレッションを使ってアニメートすることが可能です。新しい外観とカラーのオプションにより、より素早く自由なインターフェースのデザインができます。新しいベクターグラフィックコントロールライブラリーも新搭載され、音色だけでなく外観も優れたライブラリーを生み出すことができるでしょう。

■その他の新機能
HALion 7 のすべての新機能や改良点は、ユーザーマニュアルの “新機能” セクションをご参照ください。


■動作環境
メーカーホームページにて最新情報をご確認ください。