| 樹脂製ボディで木製ボディの音色を再現する 新素材“天然木繊維入り樹脂”ボディを採用 |
■複音ハーモニカについて 複音ハーモニカは、上下2列に並んでいる穴を同時に吹くことにより、ほどよいトレモロのついた情緒豊かな美しい音が得られるハーモニカです。日本で発達したハーモニカで、ベース奏法、バイオリン奏法、マンドリン奏法、分散和音奏法など色々な奏法があります。 主に童謡や演歌、懐メロなどを演奏するのに使用されております。
■本商品の特徴 本商品のボディには、SUZUKI10ホールズMANJIで大好評の“天然木繊維入り樹脂”を採用しております。 ハーモニカボディの材質には、木や樹脂などの種類があり、それぞれにメリットが存在します。 木製ボディは高域の倍音を吸収し、抑えてくれるため“心地よい丸く柔らかい音色”を奏でてくれます。 対して、樹脂製のボディは製造精度が高く、機密性があり息漏れがし難い点や、ビス留めの為分解が用意な点がメリットとしてあげられます。 そして、天然の木を使用した木製ボディは、唾液などの水分で変形しやすいといったデメリットがありますが、樹脂製ボディではその点も解消されます。 SU-21Wの採用している天然木繊維入り樹脂は、これら木と樹脂の両方のメリットを持つ、ハイブリッドボディです。 心地よい木製ハーモニカの音色を持ちながら、変形し難い樹脂製ボディという、多くの演奏者が待ち望んだハーモニカなのです。
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| ■特徴1:木製ハーモニカの心地よい音色を奏でる“新素材樹脂ボディ” |
SU-21Wのボディはスズキテンホールズでも大好評をいただいております“天然木繊維入り樹脂ボディ”を採用しております。 この素材は成分の半分以上が木(木繊維)で出来ておりますので、樹脂製ハーモニカでありながら、伝統的な木製ハーモニカの音色を味わうことができます。 もちろん樹脂製ボディですので、木製ボディにありがちな水分による変形の問題もありません。 心ゆくまで演奏を楽しんでいただけます。 ※天然木繊維入り樹脂で組成されたボディは、素材自身が木の構造を再現している為、表面に独特な模様が浮かび上がるのが特徴的です。 |
| ■特徴2:吹奏感を引き出す新設計カバー |
新素材樹脂を採用したボディは、木製ハーモニカの音色を再現し、従来以上の“吹き応え”を得るため内部形状も木製ボディの技術を取り入れています。 このボディの特性にあわせ、カバー形状も新たに刷新しています。 特徴的な見た目の背面ホールが、ボディの特性を更に引き出すことで、より木製の音色に近づくと共に、 演奏時に心地よい“吹奏感”を実現しています。 |
| ■特徴3:表現力豊かなリードプレート |
ハーモニカの命はなんといってもリードです。 スズキハーモニカ約60年の歴史を支える職人達の作るリードは、吐息に込めた繊細なニュアンスの表現にも反応し、演奏者にとってストレスを感じさせない気持ちの良い吹奏感と、美しいトレモロを与えてくれます。 もちろんプレートはビス留めなので、交換や清掃などのメンテナンスも手軽に行えます。
※交換用リードプレートはお取り寄せとなります。ご希望の場合には、お問い合わせ下さい。 |
| ■特徴4:<ド>の位置がわかるポジションマーク |
ハミングシリーズでもお馴染みの<ド>の位置がわかるポジションマークを採用しています。 複雑なアレンジの曲や速いパッセージを演奏するときにも、サウンドポジションを見失うことなく演奏に集中していただけます。
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