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■詳細 |
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| はじめてバイオリンをされる方に好評 教則DVD |
| 「バイオリンを構えた事が無い」くらい初心者の方におすすめのDVDです。 同出版社から発売されている「いちばんやさしいバイオリン入門」という教則本を併用いただくと更に分かりやすく練習して頂けます。 ※当店では、DVDと教則本をセットで別途販売致しております。 【バイオリン演奏準備について】 バイオリンに限らず、弓で弾く楽器は全て弓に松脂を塗ります。 もともと弓の毛は馬のしっぽでできており、表面がガタガタ。 弓(の毛)を弦に擦りつける=「弦を弾く」という行為で弦と一定の摩擦を起こすために毛には必ず松脂を塗ります。 松脂を塗るのは毎回ではなく、音が出にくくなったかな?と思われる時に塗って頂ければ結構です。 注)弓は引かない時にはスクリューを回し毛を緩め、弾くときにはある程度の弾力となるように毛を張ります。 また、弦楽器は全て演奏前にチューニングを行わなければなりません。 弦楽器は駒を視点に上ごまと下ごまで弦を橋渡しのようにして張力をかけ、音程を決めます。 毎回同じチューニングでなければ、指の位置をころころと変えなければならなくなりますので、常に同じ音程にチューニングし、それから演奏をはじめます。 特にバイオリンや二胡またチェロやビオラなどは、ギターの様に機械のペグが付いているわけではございませんので、ヘッド部分へペグ(弦を巻く棒)をねじ込むようにして差し込み、ピタッと止めて弦の張力を一定に保ちます。 以上、弓の準備とチューニングは演奏する前に必ず調整が必要です。 この二点は、DVDで実際に人の動きを見て覚えて頂くのが望ましいです。 【持ち方構え方】 はじめてバイオリンを手に取る方は、こわごわとバイオリンをケースから取り出しますが、そんなに怖くありません。 少々の事では壊れませんので、安心してバイオリンを持ってください。 バイオリンを弾くために構え方が重要です。 この構え方が上手く行って無い場合には、弓で弦を弾いてもなかなか綺麗な音が出ません。 その様なバイオリンの扱い方や、構え方などについては、動きのあるDVDの方が分かりやすいと思います。 弦楽器は演奏をはじめるまでに色々と準備が必要ですが、例えばチューニングという作業を覚えて頂ければ、恐らくその時点でかなりバイオリンを弾くことに慣れておられ、どんどん新しい曲が弾きたくなっている頃ではないかと思います。 コツを掴めばそれほど大変な楽器ではございませんし、どんどん楽しくなって行きます。 |