dBTechnologies ポータブルPAシステム ES503 (サテライトスピーカー+サブウーファー) 箱痛み特価

学校や商業設備、会議室にお勧めの軽量&コンパクトな
サテライトスピーカー付き簡易PAシステム

【構成内容】
サテライトスピーカー×2/パワードサブウーファー×1/サテライトマウント用ポール×1

【メーカーサイトより】
dBTechnologies ES(Entertainment System)シリーズは、サテライトスピーカーとサブウーハーによって構成された軽量コンパクトなポータブルPAシステムです。 BluetoothR接続とステレオ出力が可能なES 503と機能を絞り更にシンプルな操作性を実現したES 802の2機種をラインナップ。ショッピングモールやホテル、レストランなどの商業施設内での小規模PAシステムの構築を容易にします。両製品ともにマイクインプットおよびステレオAUXインプットの系3チャンネルを装備。外部ミキサーを使用せずに、音楽ライブからトークショーなど幅広い用途でご活用いただけるスタンドアロンPAシステムです。

※仕様および外観は改善のため予告なく変更することがあります。
学校や商業設備、会議室にお勧めの軽量&コンパクトな
サテライトスピーカー付き簡易PAシステム
スタッフのコメント:

イタリア・dBTechnologiesの可搬性に優れた音響システムES503。見た目からはギャップを感じるほどの軽量感で簡易的な音響設備や持ち出し用の機材に最適な製品です。dBTechnologiesらしい綺麗めなサウンドで癖がないのであらゆるジャンルにお使いいただけると思います。
特に長時間の講演には聴き疲れしにくいサウンドでセミナーや講習会、講演にジャストフィットしそうです。サテライトスピーカーはウーファーに取り付けできるため、設置性に優れています。結婚式の二次会や演奏に力を入れている飲食店などに最適です。

サテライトスピーカー1つのなかに4つのスピーカーが組み込まれており、体育館やしっかりとした講義室などに見かけるアレイスピーカーを縮小させたような効果が得られます。1つあたりのスピーカーの口径が小さいため、小パワーで人の声を効率よく伝えられるようなそいった設計になっていると感じとれました。

サテライトスピーカーは指向性がハッキリしているので、狙って音を届けるタイプのスピーカーですね。カフェやバーなどで特定のエリアには音を届けたいけれど、厨房やバックヤードにはあまり音を届けたくない、という用途でしたらBOSE(ボーズ)のL1COMPACKよりもこちらのES503が適しているように思いました。
展示会場などでも、近隣ブースに音を漏らしたくない、ということでしたら指向性がはっきりしているES503が活躍しそうです。
指向性がはっきりしているということは、マイクの位置を調節することでハウリング対策をすることもできます。
BOSE(ボーズ)のスピーカーシステムのようにengineered sound processorが無くてもパワードミキサー単品で完結できるのが良いですね。拡張の際に専用のオーディオエンジンを買うとなると、結局高くついた!ということもしばしばありましたので。

逆に1つのスピーカーでなるべく高範囲へ音を届けたい、あるいは派手なオーディオ系サウンドが欲しいということであれば、BOSE(ボーズ)のL1 Compactをお勧めいたします。BOSEらしい派手なサウンドが簡単に会場へ行き渡りますよ。

■YAMAHA STAGEPAS1Kとの比較
価格:STAGEPAS1K実勢売価120,000円/dBTechnologies ES503:198,000円 ES503の方が高価な反面、プロの音響業者様にもお選び頂いているポイントがいくつかあります。

1) ES503は分割式でセッティングの自由度が高い設計
アレイスピーカーは4基×2の2分割式で25mmスピーカースタンドを使用することでES503のみでのステレオセッティングが可能です。スタンド設置することで、カバーエリアをコントロールしたり、スピーカー同士の距離を調整してステレオ感を変化させることもできます。
対するSTAGEPAS1Kは専用のスピーカーエクステンションを使用することで、簡単・手軽に使用できます。指向角も広く1台置いて広範囲に音を届ける簡単仕様となっております。

〜より突っ込んだ設定ができるES503〜
ES503ではサブウーファーの独立音量設定ができるなど、より細かなセッティングができます。

より詳細な比較は商品ページ下部にてご案内致します。


【Q&A】
■Q1.スピーカーを増設することはできますか?
パワードミキサー部にあるAUX OUT端子からラインレベルのオーディオ信号を取り出せます。パワードスピーカーもしくは同製品ES503でしたら増設可能です。

■システムの概要
推奨規模※BGM:100平米ほどの室内
ライブ:アコースティックライブ
最大出力1,000W
マイク入力数1
電源100V 50/60Hz
※規模につきましては会場の反響度合い、必要とする音量感によって異なりますので、参考程度になさって下さい。










dBTechnologies ES(Entertainment System)シリーズは、サテライトスピーカーとサブウーハーによって構成された軽量コンパクトなポータブルPAシステムです。BluetoothR接続とステレオ出力が可能なES 503と機能を絞り更にシンプルな操作性を実現したES 802の2機種をラインナップ。ショッピングモールやホテル、レストランなどの商業施設内での小規模PAシステムの構築を容易にします。両製品ともにマイクインプットおよびステレオAUXインプットの系3チャンネルを装備。外部ミキサーを使用せずに、音楽ライブからトークショーなど幅広い用途でご活用いただけるスタンドアロンPAシステムです。
■スタッフレビュー:BOSE L1COMPACTとの比較

1.音の傾向
まったく真逆の性質を持ちます。dBTechnologiesのスピーカーは綺麗系で癖がなく、少しだけハイファイ感のある出音になります。サブウーファーも強力なためベースもハッキリと聞こえます。EQの設定を変えればウッドベースの音もよく聞こえるのでJAZZ系音楽には良いですね。
BOSE(ボーズ)のL1 COMPACTはオーディオメーカーならではのパンチのある"BOSEサウンド"に仕上げてあります。どんな音源でもBOSEらしい迫力を色付けしたサウンドが出てきます。さすがにこのサイズ感・軽量感なので低音がブリブリと鳴るような感じはなく、ウッドベースは埋もれてしまいがちです。
(BOSEのスピーカーは個人的には若者向けのアパレルショップで良く聴く音質、という例えがしっくりきました。若者系ショップはBOSEのシステムが主流です。)

2.スピーカーの指向角
ES503のサテライトスピーカーは指向角がはっきりしているので、音の伝達範囲を絞り込んで狙って音を伝えることができます。スピーカー2本にすることで、ステレオセッティングすることも。1本のスピーカーでカバーできる範囲は限定的になります。しかしながら、マイクの位置でハウリングを防ぐことができます。
BOSEのL1 COMPACTは1本のキャビネットの中に色々な角度を付けたスピーカーが組み込まれているため、1本のスピーカーとは思えないほど広範囲へ音を届けることができます。ステレオ感はありませんが空間に溶け込むような自然に音が鳴っているように耳に届きます。

3.音圧レベル
dBTechnologies ES503:121dB
BOSE L1COMPACT:112 dB

スピーカー選びにおいて重要となる実際の音圧レベル。数値で表すとたった3dBの違いですが、2.8倍の音圧レベルが出ていることになります。

4.重量
dBTechnologies ES503:約20Kg
L1 COMPACT:約13.3kg

■総括
イベントやセミナー、会議での音声をハッキリと狙って届けたいような現場にはdBTechnologiesのES503を、
音楽が空間に溶け込ような、あくまで盛り立て役に徹するような用途にはBOSE L1 COMPACTをお勧めしたいです。

■YAMAHA STAGEPAS1Kとの比較
価格:STAGEPAS1K実勢売価120,000円/dBTechnologies ES503:198,000円 ES503の方が高価な反面、プロの音響業者様にもお選び頂いているポイントがいくつかあります。

1) ES503は分割式でセッティングの自由度が高い設計
アレイスピーカーは4基×2の2分割式で25mmスピーカースタンドを使用することでES503のみでのステレオセッティングが可能です。スタンド設置することで、カバーエリアをコントロールしたり、スピーカー同士の距離を調整してステレオ感を変化させることもできます。
対するSTAGEPAS1Kは専用のスピーカーエクステンションを使用することで、簡単・手軽に使用できます。指向角も広く1台置いて広範囲に音をとどける簡単仕様となっております。

2)出力
STAGEPAS1K:1000W(119dB PEAK SPL)
ES503:1000W(121dB MAX SPL)
※SPLはメーカー毎に測定環境が異なるため、単純比較は難しいスペックです。ES503のサテライトスピーカーは3インチとYAMAHAのSTAGEPAS1Kの1.5インチラインアレイよりも口径が大きいため、ES503の方が低音域の出力性能には余裕が感じられます。

3)重量
STAGEPAS1K:20kg(サブウーファー)+1.8kg(上部スピーカー)=約21.8kg
ES503:16.4kg(サブウーファー)+1.9kg(上部スピーカー)+1.9kg(上部スピーカー)=約20.2kg
上述のサテライトスピーカーの口径の差が重量配分にも影響が出ています。

4)操作性
STAGEPAS1K:簡易ミキサースタイル+専用アプリでのリモートコントロール 1ノブEQ
ES503:ダイヤルコントロール+有機ELディスプレー マルチバンドEQ設定可能

STAGEPAS-1KはCH毎にボリューム・EQ・リバーブ(マイク入力部にのみ)の操作ツマミが付いていて直感的に操作できます。一方のES503はディスプレイを見ながらパラメーターを呼び出す方式。ES503は若干操作に慣れが必要ですが、サブウーファー単独でのボリューム調整や3バンドEQなどより細かい設定ができます。