和柄ひざ掛けチーフ 夏秋用の薄手コットン素材 レディース・メンズ・プレゼントに 京都名物裂あらいそ

あらいそ ひざ掛け

西陣織・名物裂(めいぶつぎれ)から生まれた
和柄の綿100%ひざ掛けです。

素材は薄手で透け感があり、肌触りはサラサラ爽やかです。
夏の冷房対策、お出かけ時のちょっとしたお洒落にぴったり。

端にはレースが付いており、色彩豊かな素材なので
テーブルセンターや敷き布としても最適です。

名物裂による文様は落ち着きがあり、年齢・性別問わずご愛用していただけます。
9種類のバリエーションからお好みの柄をお選びいただけます。
普段使いはもちろん、プレゼント用にもおすすめです。

<<仕様>>
○品番 50025
○サイズ 縦47cm 横48cm
○素材 綿100%
○生産 日本製

(関連ワード)
ハンカチ テーブルクロス テーブルセンター センターピース 女性 男性 オフィス 敬老の日 和風
名物裂(めいぶつぎれ)について
名物裂とは今より600年ほど前の鎌倉時代から江戸時代にかけて、主に中国との貿易により、日本に伝わってきた珍しい裂であります。当時の日本では染織技術があまり発達しておらず、これらの裂を宝物のようにして名物茶入れの仕覆や名物書画の表装に使い、後には裂そのものが名物裂と呼ばれるようになり、大事に扱われました。又、各裂には所有者や茶人の名前などから、一品ずつ名称が与えられ、茶人の選択を経た秀品が後世に伝えられたものであります。この名物裂を、現代の技術で製織した物は茶事にはもちろん、美しい裂としてもご満足戴けるものと存じます。

MEIBUTU GIRE(FAMOUS CLOTH)
Meibutsu Gire is a rare kind of cloth which came to Japan from Chinaabout 600 years ago during the Kamakura and Edo periods. At that timecloth dying was not a very highly developed art in japan, so this cloth was treated as a priceless treasure and was used for sheaths for bowls and other tools from the Japanese tea ceremony, edging around expensive pictures,or in pieces for decorating scrolls, screens, and other works of art.The cloth itself came to be known as “meibutsu gire”(famous cloth). The Japanese tea masters who collected such cloth gave names to each separate sheath and these ancient specimens have been preserved and handed down to us. We have rediscovered the process for making “meibutsu gire”and it is now valued by people involved in the tea ceremony as well as by the general public.